2022年4月20日 (水)

日本人の武器アレルギー

日本人は戦後の教育により武器は悪い物と教えられている。

普通の国では武器は身を守る物と教えられる。

日本人は鉄砲など触ってもいけない物と教えられ、現実触ると法律違反になる。

日本では武器は悪い人が持つもので、一般の人は触ることもいけない危険な物と教えられる。

自分を守るのは警察であり、誰か他の人、他人が守ってくれると信じている。

自分を守るのは他人であり、ましてや自分を守る為に武器を持つなど、大変な罪なのである。

日本人の殆どが、日本はアメリカが守ってくれる、そういう約束だと信じている。

日本では刀狩の様に、個人が武器を持つなどとんでもない事になっている。

スイスでは、各人が武器を持ち、食糧を貯え、弾薬を貯蔵している。

日本の自衛隊の昔は弾薬は一週間の貯蔵という事だった。

日本は闘うのは一週間で後は、アメリカに守ってもらうそうである。

現在は多少は改善されているだろうが、これでは他国に瞬く間に占領されそうである。

日本人は馬鹿ではないのだから、過去の歴史に学べば、こんな甘い考えが通った時代は無いことぐらいは分かるだろう。

多くはいらないが、最低限の守る武器は必要であり、決して武器は悪ではないことをマスコミも伝えて欲しい。

いざとなったら、ウクライナの様に女性も武器を持ち闘わなければならない事を真剣に考えなければならない。

 

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2022年4月 4日 (月)

何故言わない日本の国防

現在マスコミはまたぞろロシア批判ばかりである。

日本が同じようにならない為には何をすべきかをまったく言わない。

エネルギー政策は原子力に頼らざる得ない事。

現在日本には数十年分程の核燃料を保有している事を知っているのか。

世論ではおばちゃんですら、反撃用の核は必要と思い始めている。現実を見始めている事実。

食糧自給率の倍増の必要性。

ロシアを非難してところで何にもならない。

日本がウクライナの様にならないためには何が必要か討論すべきである。

しかし、どこかの教授とかを連れ出し、実の無い批判ばかりである。

ドイツは現実主義にやっと目覚めたそうである。

日本のマスコミも、何時までも左、左と言っていると、本当に日本は良い標的にされてしまう。

そろそろ日本の政治家諸君も強い意志を示しリーダーシップを示して欲しいものである。

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2022年3月27日 (日)

考える事とは

人間が思考する時、言葉が無ければそれは出来ない。

頭の中で文字を並べ文章を創り思考している。

言葉とは物体の象形を表したものであり抽象であるのだが、その組み合わせで思考が完成する。

言葉無しで物事を思ったり考えようとしても、どうやらそれは不可能である。

つまり言葉という道具が無ければ思考が出来ないという事だ。

では言葉を持たない動物は思考しないのであろうか?

それは人間の様な文字的な抽象でなく、個々の個体がイメージしてた抽象的ものの組み合わせが思考になっていると考えられる。

そして、少し社会的生活を行う生命体は、少ないが共通する抽象的物に対する鳴き声の音や、表情に於ける表現があり、思考の道具に使われていると考えられる。

つまり、動物、特に脳を持つ生命体は、何かしらの物象を脳内にイメージし、それを組立てて判断するのである。

あの場所は暗くて嫌な匂いがするから危ない。と人間は言葉で思考するが言葉を持たない動物はこれをイメージで繋げるげ思考するのである。

あの暗い場所ーー嫌な匂いーー危険 その生命体の持つ三のイメージの組み合わせである。

だがこれは、イメージではなく個々の生命体の抽象的言語に変換されているかもしれない。

現在人間の脳科学研究で、思考に於ける脳波を記録し、花を観たときの脳波、空を観たときの脳波、また、花を想像したときの脳波、危険なときの脳波というふうに脳波を記録し、脳波を観る事で脳内の思考を表面化し実体化する研究が行われている。

この研究が進めば、人間以外の生命体の脳波によりその思考が、表面化し実体化出来るかもしれない。

だが、我々言語を持つ人間は、言葉無しで思考が出来るのだろうか。

私は、試してみようとしたが、不可能の様であった。

つまり思考とは、抽象による言語の羅列であり、まったく実体の無い物の様にもみえる。

突き詰めていくと、やはり仏教の無の思想になる。

昔の宗教家は、やはり大したものである。

 

 

 

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考える事とは

人間が思考する時、言葉が無ければそれは出来ない。

頭の中で文字を並べ文章を創り思考している。

言葉とは物体の象形を表したものであり抽象であるのだが、その組み合わせで思考が完成する。

言葉無しで物事を思ったり考えようとしても、どうやらそれは不可能である。

つまり言葉という道具が無ければ思考が出来ないという事だ。

では言葉を持たない動物は思考しないのであろうか?

それは人間の様な文字的な抽象でなく、個々の個体がイメージしてた抽象的ものの組み合わせが思考になっていると考えられる。

そして、少し社会的生活を行う生命体は、少ないが共通する抽象的物に対する鳴き声の音や、表情に於ける表現があり、思考の道具に使われていると考えられる。

つまり、動物、特に脳を持つ生命体は、何かしらの物象を脳内にイメージし、それを組立てて判断するのである。

あの場所は暗くて嫌な匂いがするから危ない。と人間は言葉で思考するが言葉を持たない動物はこれをイメージで繋げるげ思考するのである。

あの暗い場所ーー嫌な匂いーー危険 その生命体の持つ三のイメージの組み合わせである。

だがこれは、イメージではなく個々の生命体の抽象的言語に変換されているかもしれない。

現在人間の脳科学研究で、思考に於ける脳波を記録し、花を観たときの脳波、空を観たときの脳波、また、花を想像したときの脳波、危険なときの脳波というふうに脳波を記録し、脳波を観る事で脳内の思考を表面化し実体化する研究が行われている。

この研究が進めば、人間以外の生命体の脳波によりその思考が、表面化し実体化出来るかもしれない。

だが、我々言語を持つ人間は、言葉無しで思考が出来るのだろうか。

私は、試してみようとしたが、不可能の様であった。

つまり思考とは、抽象による言語の羅列であり、まったく実体の無い物の様にもみえる。

突き詰めていくと、やはり仏教の無の思想になる。

昔の宗教家は、やはり大したものである。

 

 

 

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2022年2月21日 (月)

湯崎知事は何故広島経済を救わない。

一月七日より始まった蔓延防止法は、同時に行われた県の殆どは解除になったのだが、広島県は予想通り延長である。

コロナワクチン接種も進んでいるし、オミクロン株の大半の人々には病状は殆ど風邪と同じなのだが湯崎氏にとっては官僚主義であくまで限りなく0に近づかなければ駄目なのだろう。

観光業、ホテルの宴会、宿泊、イベント、バス、タクシー、飲食業、数えきれない程の業種の者が困窮している。

官僚出身の彼には、おそらく想像すら出来ず、窮状が分からないのだろう。

湯崎知事は、本当の現状視察をしたことがあるのか。

まわりの官僚達だけのうわべだけの意見などで、自己満足していては駄目である。

自分の足で現地を回ってみて欲しい。

県庁の知事室でぬくぬくとしていては、必死で働いている者たちの声は聞こえない。

3月6日まで待つことなく、データを真剣に読み取り出来る限りの緩和を早急にする事をお願いしたい。

 

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2022年1月11日 (火)

オミクロンコロナは自然界のワクチンである。

宇宙が創世した自然界では、バランスと調和を保つのが原則である。

コロナウイルスも何れは終息するのだが、別に人間がしなくても自然界が処理するのである。

コロナウイルスも人類全体に拡散し、適度な無毒化が行われ終息するのだ。

私はこの時期がやってくると思っていたが、スペイン風邪が3年で終息したようにそろそろ自然界がバランスを保つための現象を起こすのではないかと思っていた。

人類は生命発生の頃から、何億年もかけてウイルスと闘い共存してきた歴史がある。

自然界は、共存が原則なので、どこかで調和するのだ。

私はオミクロンは、違うかも知れないが、ぼちぼち自然界が解決の天使を贈るころだと思っている。

人類に自然界から送られたワクチンが、これかも知れない。

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2022年1月 8日 (土)

何故変えないコロナ対策の判断

コロナの感染は今後も広がり続ける。

そして、理論的に徐々に感染の症状は軽くなっていく。

コロナ感染が始まり、ワクチン開発,経口薬、対策方法等もある現在では、当然蔓延防止とか緊急対策とかには過去とは違った判断が必要である。

しかし、相変わらず感染者数が浮き出てマスコミが騒ぎ、知事がそれに合わせて早期の対策とやらを行う。

政府も、学者も、マスコミも、統計を取り科学的に行動しなくてはならない。

こんなに患者数だけで騒いでいると,何時まで経ってもコロナの終息は無い。

前にも書いたが、どこかで決断をする者が必要なのだが、誰もばばを引きたくない様だ。

トランプは極端だが、強いリーダーシップを見せて欲しいものだ。

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2022年1月 5日 (水)

コロナの終息判断

コロナウイルスは無くならない。

永遠にコロナウイルスは生き残る事は政治家もマスコミも学者も知っている。

それではどこで終息とするかの判断が問題になってくるのである。

マスコミは相変わらず、騒ぎ立てているが患者数はいずれ人類全体に広がり終息するのである。

だから、ワクチンと治療薬が出来た時点でどう政治家達や学者が判断するかである。

しかし、この判断に対しなかなか声が聞こえて来ない。

コロナはもはや閉じ込める事は不可能だという事を認識し、どう共存すべきか考えていかないと、人類は永遠にマスクを付けつづける事になる。

そろそろ、ベクトルの向きを変えていく勇気ある指導者が出て来なくては困る。

 

 

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2021年11月26日 (金)

銀河の数二兆個

先ずは我々の銀河系にある恒星の数すなわち太陽の数が千億個だそうである。

そして、宇宙の銀河の数が二兆個だそうである。

なんと宇宙の広い事か、人知を超えた数と広さである。

しかし、こんな世界にあって自分のなんと心の狭さよと思う。

仏教では全ては心の中の思いであり、実在するのは無であるという。

まあ、人間一人チリの様なものだが、なんと迷いの多い事か。

何れ体は無くなると分かっているのだが、あれこれ心配し苦労する。

心の安らぎは、無から始まるのだが、欲が多いのだろう全てを宇宙に任せる事が出来ない。

67歳にして、まだまだ修行が足りない様である。

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2021年11月19日 (金)

小室さんのいじめを止めなさい。

日本のマスコミは程度が低いのは分かっているが、弱いものいじめはもうやめてほしい。

小室さんも、まこさんも何も抵抗できない状態であるのに、徹底的に書きまくる。

彼らには日本人としての誇りや、気品は無いのか。

日本人としてこんな報道がテレビや雑誌に掲載され、これを大手のマスコミが取り上げていることは、本当に情けない。

もういい加減にそっとしてあげて下さい。

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«湯崎知事は十万人に対し新規感染者4人という基準の根拠を示す義務。