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2006年9月30日 (土)

普段、車で走る道を、たまに散歩することがある。ゆっくり歩いていると、同じ道でもまったく目に入るものが違ってくる。早い速度では、周りの風景など気にもしないが、歩いていると、花に集まる虫や、蟻や、小さな生き物や、名前も知らない木々や草花が見えてくる。また、歩くのを止めて、立ち止まり、静かにしていると、風の音や、鳥や、虫達の声が聞こえてくる。
同じ道なのだが、歩く速度や、止まることで、まったく違うものが見えてくる。
私は、多分、目的地に早く着くのもいいが、ゆっくり行くのもそれもいいのではないかと思う。早くいけば、見落とすことが多いかも知れないね。

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2006年9月28日 (木)

実りの季節

団地の山沿いの道を散策していると、木々には大きな実を付けた木や、小さな木に小さな実付けた木が、冬が来るぞと言っている様に思えます。
動物達も、きっと、寒くなって、さあ、今の内にしつかり食べておかなきゃと、
忙しそうです。私は、この冬は、油が高いから暖冬がいいななどと思ったり。

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2006年9月26日 (火)

生きるという事

徳川家康が人生とは、重い荷物を背負い長い坂道を登る様なものと言い。成功者に見えるビートたけしさえ、交通事故を起こす前には、人生に虚しさを感じ自殺さえ考えたとも言います。長い人生では、楽しいことより、辛い時間の方が長いのかもしれません。でも、殆どの人は、自殺もせずに、日々与えられた運命を受け入れて、やっとこさ生きています。生きる元気の元は、人それぞれです。子供の笑顔、親の喜ぶ顔、恋人の笑顔、やりたい事をする喜び、目的を達成した喜び。人は、その喜びさえあれば、どうにか生きていけるのだと思います。もし、自分の周りに、しかめ面をした人がいたら、微笑みながら、話して下さい。同じ様にしかめ面で話していると、自分まで、気分がしかめ面になります。相手が笑えば、その時の気分は快いものです。
人生、せめて、自分の小さな気遣いで、明るくなるところは、意識的に楽しく過ごしたいですね。

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2006年9月24日 (日)

環境童話を広めましょう。

環境保護童話を世界に広げて、自然環境を大切にする心を小さなお子さんの内に、無理無く育むことが出来ればいいですね。宜しかったら、環境童話の家へアクセスしてみて下さい。

環境童話の家

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独りでは世の中面白くありません

人間は、いくら俺は俺はと思っても、人の助けがなければ生きていけません。誰も助けてくれないじゃないかと言っても、めげることなくコツコツと前向きにやっていれば、多くは得られないかもしれませんが、少しくらいのご褒美は頂けるものです。面出さんありがとう

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2006年9月 7日 (木)

懸命に生きる

山を歩いていると、多くの命と出会います。昆虫、鳥、草花、木々、それぞれが立派に命を育んでいます。野に生きるものは、日々命がけで生活を送っています。野に生きるもの達にとって、いいかげんに生きるは許されません。懸命に生きなければ、命は忽ちにして消え去るからです。それに比べ、我が人生は・・・・。せめてその半分位の緊張感を持たなくてはと、は思うのですが、人間社会は、複雑で難しいものです。

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