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2006年10月30日 (月)

継続は力なり

ある目的を持ち、その目的に向かい歩いていると、例え良い結果がでなくとも、何がしか反応があり、人生においての小さな褒美はあるように思います。決して無駄にはならない、何かを得る事が出来る様に思います。私も、少しずつですが、皆様からご褒美を頂いていると感謝しなければいけませんね。

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2006年10月28日 (土)

加害者と被害者

環境破壊においては、加害者と被害者が発生する。殆どの場合は、加害者は先進国の人間であり経営者である。被害者は、開発途上国であり労働者や低所得者である。実際、一部の金持ちや権力者にとって、彼らの暮らしには、影響は無いだろう。彼らは周りの環境汚染がどんなに進んだとしても、良い空気を吸い、良い食べ物を食べ、彼らだけは、何食わぬ顔で生活していく事だろう。とは言え、我々日本人の殆ども、加害者で無いとは言えない、我々も文明生活を送る上に、東南アジアの環境破壊をしている事は間違い無い。それでは、どんな生活を送れば、いいのだろうか。やはり、バランスでしょうか。破壊と再生のバランス、即ち再生に今からは、重きを置くべきなのでしょう。どんぐり銀行もその一つですかね。そうは言っても、現実問題として当分は破壊の方が、増え続くのでしょう。人間の欲と環境問題のバランスが取れるのは、まだ、当分掛かりそうですね。

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2006年10月26日 (木)

白血病

二ヶ月ぶりに合った知人の女性が、頭にバンダナを巻いていました。髪の毛が全部抜けていました。抗がん剤の副作用です。ほんと、二ヶ月前には、普通に暮らしていたのですが、激変です。見た目からも大変なことは、私にも理解出来ますが、所詮他人事。本人の精神的ストレスは相当のものだと思います。骨髄バンクの登録に16万円いるそうです。彼女は、十年間一人で経営していた小料理屋を、止めるのがとても残念だと言ってました。
明日は我が身。日々大切に生きねばいけませんね。

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2006年10月24日 (火)

他人の世話にはならないよ?

たまに聞く言葉です。そんな事は出来ません。無理です。人は「おぎゃー」と生まれた時から、医者や親や多くの他人の手を借ります。死んだ時も同様です。食べる物も多くの知らない人の手が作業して、自分の口に入ります。
私も、つい、言いたくなるときがあります。「あんたの世話なんかにはならないよ」と、でも、何時誰の世話になるか分りません。自分でなければ、身内とか、人生の中でどう関わり合うか分りません。私は、知らない誰かに世話になつています。だから、この言葉は、むやみに使えませんね。

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2006年10月22日 (日)

何をしてますか

環境保護活動を主催されている団体の方達と、会合で会う事があります。環境保護活動は、童話以外何をしてますか?たまに聞かれる質問です。
私としては、どう答えるか。大きな事はしていません。手に持てる商品の場合は、レジ袋は断ります。シールでいいです。家に帰る時は、箸は断ります。食事は、出来るだけ残さない様な注文をしています。特に汁物は、そのまま流されるので、飲み干す様にします。車のアイドリングは出来るだけしない様に気をつけています。要は、無駄使いしない、不必要な物は、断る。けっしてケチではない、日本の良い言葉の「もったいない」ですね。

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2006年10月20日 (金)

強欲の罪

自然に生きる生物達は、自分に必要以上の物を欲しがることをしません。
たまに例外はありますが、無駄な殺生もしません。残飯も作りません。
私は、毎日贅沢とまでは言えないけれど、食べたいものを食べ、暑さ寒さをしのぐ家も持っています。けれど、それだけでは、満足しないんですね。
それが人間らしさ、この、満足しないが為に、人類が道具を作り、ここまでの機械文明を築き上げてきたのですね。それはそれでいいのですが、強欲な人間が、どうしても出てくるんですね。人の物を取ったり,他人を働かせて、ピンハネしたり、悪いやつが出てきて、大きな家に住み、贅沢な暮らしをして、成功者と自慢したりして。それも、まあ良いとして、問題は、強欲のバランスですね。自然の許容範囲で欲張るのならいいですが、それを超えると、
環境破壊が始まるんです。私もついついあれも欲しい、あいつの良い仕事が欲しいとか、他人の物まで欲しくなるのですが、気をつけなければいけません。ほどほどの欲は、人間として必要ですが、強欲は、いけませんね。

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2006年10月18日 (水)

青空に手を伸ばし

小さな悩み事、人生が嫌になった時、私は、空に手を伸ばし、顔を見上げ、空の大きさ、宇宙の大きさを考える様にします。そして、自分の小ささを見出します。私が悩もうが、死んでしまおうが、無限に広がる宇宙にとって、無に等しいことだと。私は、空を見上げてニッコリ笑って,言います。「まだまだ、修行が足りん、もっと心を大きく構えてないといけない」と。
これは、意外と、心が休まりますので、試しにやられてはいかがですか。
ミクシスにコミニテイを開きました。よかったら見て下さい。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1426071

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2006年10月16日 (月)

秋に咲く花

団地の道を歩いていると、けっこう秋に咲く花が多いいのに気がつきました。花の咲くイメージは春ですが、秋にも綺麗に咲いてます。春は、賑やかで、きらびやかで、花の咲く季節という感じがしますが、秋の花は、また違った、冬の前に咲くぞと、いった様な、可憐な美しさを感じます。人生の花の咲く時期も色々ありそうで、私の場合は、よいよの冬の前に咲く花かもしれません。

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2006年10月15日 (日)

エタノール

私の知人が、エタノールの研究を始めたそうです。ガソリンに代わる、代替燃料として、作物から作るエコ燃料です。日本の様な資源の無い国では、必要な研究です。問題は、採算性のあるコストで清算出来るかだそうです。現代の日本人は国家意識が、戦後教育で薄れていますが、国の将来の事を思うと、少々高くても、協力してあげたいものです。企業化が進むことを願っています。

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2006年10月14日 (土)

マリン

海がめは、よく考えると、生まれた時から、殆ど一生涯孤独に生きる生物ですね。海がめを主人公にした本があまりないのは、その為でしょう。海がめの動きでドラマチックな時期は、繁殖の異性との出会い、生まれた故郷へ帰り産卵する場面、その二つでしょうね。今、物語を考える上で、少々、悩まされています。マリンを、若い内に死なせてしまうか、苦難の上に、大人になるか。まあ、子供向けですから、若くして死ぬべきですか。とにかく、海がめ君は、少々難題ですかね。

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2006年10月12日 (木)

海がめマリン

海がめマリンを、皆の提案やアイデアで創ろうと思いましたが、ボチボチと自分で書き上げましょう。海がめの物語にしたら、とは、ある方から言われたのですが、それは、あなたの想像通り海草とビニールを間違えて食べ、死んでしまう海がめが多いからです。私は、直接的表現が好きではないので、あまり気が進みませんでしたが、書き始めた以上、どうにか書き上げましょう。

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2006年10月10日 (火)

原っぱのススキの上に赤とんぼが止まり、羽を休めてこちらを見ています。
草むらからは秋の虫達が賑やかに鳴いています。
小さな花を付けた草に、忙しそうに蜂達が群がり蜜を吸っています。
空は青空で、雲もほとんどありません。
秋です・・・・、美味しいものを食べましょう。

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食べ物

我々の体は、他の動物や、植物の犠牲によって生き続ける事が出来ます。
食物を作る者は、太陽、土、水、自然界の恵みを肌で感じ、食物を育てます。子供達に自然の恵みを理解してもらう為には、短くてもいいから、生産農家に滞在し、自分の体がどうして生きているのか、体で覚えてほしいですね。これは、大人にも、体験してほしいことです。

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2006年10月 6日 (金)

絵本は絵が大切ですね

今日、本屋で絵本を見ましたが、絵本は、絵が大切ですね。絵が大切な事は、前から分っていましたが、本屋に並んでいる絵本を見ると、やはり、良い絵の本は、いいですね。私も絵は、どちらかと言えば、下手ではないですが、ちゃんと、習った事がないので、少し自信が持てません。前に、創って頂いた絵本は、プロの絵描きさんが描いたので、いい絵本になりました。
環境童話の広報活動が一段落したら、私も、絵の腕をあげなければ、いけません。なにせ、貧乏人ですから。

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2006年10月 4日 (水)

目に見えないもの

目に見えないもの。心、何を考えているのか分らない。幸せ、百円の饅頭で幸せな気持ちになれる人、十万円のご馳走を食べても不満をいう人、幸せというのもよく分らない。世の中、物ではなく、目に見えないものが、大切らしい。第一、自分自身の心とか、見せてくれといっても見せられないし、ただ、人間の発明した言葉で、表現することしか出来ない。しかし、確かに、この宇宙を動かしたり、私の肉体を動かしているのは、この見えないものなのです。私は、昔書いた小冊子に、魂の形がそのまま肉体ではあるまいか、と書きましたが、これだけは、あの世とやらへ行ってみないと分りそうもありません。

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2006年10月 3日 (火)

愛について

元々日本には、人を愛しています、などという風習はなく、異性に対しては、好きという言葉を使っていて、愛するという言葉はつい最近の言葉だそうである。若いうちは、どうして私がこんなにあなたを愛しているのに、私を愛してくれないの、とかよく聞くセリフだが、愛とは、相手に決して見返りを求めるものではないのが、愛なのである。でも、若い人に、恋する人に、こんな事をいっても、理解出来るものではない。私とて、若いうちは、周りの事など何も見えず、女の子にのめり込んだものである。でも、歳を重ねるうちに少しは落ち付いて行動出来る様になるものである。むしろ、逆にそんな恋をもう一度したいなどと思うが、でも、恋の辛さは、私もけっこう半端には味わってないので、もういいかな。

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2006年10月 2日 (月)

早い年月

1年の経つのが早い。歳を取るほど早くなると言うが、確かに早い。歳を取ると生活が単純化するせいか、それとも感動が少ないせなのか、そう言いながら、もう、年末が近いと言っている。私は、十年近く前から、年末に、意識的に、餅をつく事にしてる。そうすると、1年のけじめというか、その年が終わり、次の年が来る事の、はつきりとした、行事として、体で、家族が体験出来るから、そうしているのだろうと思う。餅つきは、準備も大変だが、やれば、なかなか楽しいものである。元気な限り続けようと思っている。

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