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2006年11月29日 (水)

大人の童話

新聞にも出ていましたが、大人も読める童話の必要性は、確かにあると思います。出来れば、大人も子供も同時に楽しめる童話が理想的ですね。大人の童話。どちらかと言えば、お母さんが、面白いと思う本です。一つの課題ですが、その要素を考慮した作品を書かなければいけませんね。

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2006年11月27日 (月)

もうすぐ12月

あれあれ、あと少しで12月です。今年もあっという間に1年が終わりそうです。本年は、元旦の目標として、ホームページを完成させ、環境童話の広報活動をすると予定しましたが、がたごとと色々ありましたが、まあまあすることは出来たかもしれません。まだまだ広がりに勢いがありませんが、気力の在る限り、続けていくのが、言い出した者の責任でしょう。後、一ヶ月、もう一息頑張りましょう。

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2006年11月25日 (土)

人のモラルを育む

学校教育は小学校からですが、モラルを育むには、ほんと、言葉を覚えた頃から教えるべきでしょうね。モラルを教えると言っても、親を先ずは見習うのですから、現代社会では、親子で育まなくてはいけない場合もあるでしょうね。だから、童話を表現するにいたっては、親子で読める作品にするべきでしょう。一つ、宿題ができました。

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2006年11月22日 (水)

柿の実

庭の柿の木の実を採りました。もうボチボチ採らないと熟し過ぎて食べれなくなります。今が丁度おいしそうな柿色で、その通りに美味しい頃合です。
咲いた花に、実がつかないのをあだ花と言いますが、花が咲かない場合は、何というのでしょうかね。でも、花は必ず咲くもので、その時期や大きさ色その他、個々により違うようです。私の花は、何度咲き、実がなるのやら、ならぬのやら、はたして、その実は美味いのやら?

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2006年11月19日 (日)

大きな夢

ほんと、ホームページでは、世界に環境童話を広めると言ってはばからない私、まるで、ドンキホーテの様ですね。でも、好きなんです、あの見果てぬ夢の歌が。あの、痩せ細っても、紳士足るふるまい。毅然とした誇りある人間性。例え貧乏していても、出来れば、そうありたいですね。

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2006年11月17日 (金)

死こそ常なり、生は幻がごとし。

よく使われる言葉です。永遠の時間の中では、生きている時間はほんの少しの期間であって、生きるということは、幻の様なものである。ということですが、分っていても、なかなかそう思えないのが人生です。わずか80年の人生ですが、長い様で短い、短い様で長いんでしょう。過去を振り返れば子供の頃が遠く昔に感じますが、十年昔がついこの前の様に思えます。歳をとると月日が短くなるといいますが、それは生活が単純になるからでしょうかね。いえいえ、私は、いまだに単純な生活などは、ご免です。常に夢を追って、死ぬまで前を見つめて死んでいきたいと思います。一歩でも前へ進めばそれで良しとする人生を送っていきます。

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2006年11月15日 (水)

飽食

飽食と言うのがアメリカに合う言葉ですかね。ハワイに行って来ましたが、食べ物を残すことに対しなんの罪悪感のない様に見えました。物がたくさんあり、トイレの使い捨ての手拭紙、とにかく消費大国というのでしょうか、何でも消費することが国の経済発展に繋がるのか知れませんが、よく使い捨てするのが当たり前の国の様です。経済のグローバル化でまるで自転車操業の様に、物を消費し続けなければ、この国は潰れるのかもしれません。こんな国が世界のリーダーである限り、なかなか世界環境は良くなりそうにありませんね。

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2006年11月 9日 (木)

寒くなりました

やっと、寒くなりました。やはり、少し暖か過ぎますかね。暖かいほうが楽でいいのですが、温暖化の影響をどうしても考えます。聞けば、殆どの人が、少しおかしいと思っている様で、ほんと、もっと真剣に環境問題を考えなくてはいけない時期になっているのかも知れません。二酸化炭素の発生をを食止めるには、現在のところ原子力エネルギーが一番ですが、なかなか反対者が多く早く進みませんね。宇宙からみれば吹けば飛ぶよな小さな地球です、大切にしたいですね。

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2006年11月 7日 (火)

i東大寺

今日、ひさびさに奈良の大仏さんを拝ませてもらいました。今、正倉院特別展示をしていて、大変な人出でした。大昔から、みんな、ここで手を合わし、お願い事をしたのだなと思いました。私も環境童話が世界に広まる様お願いしました。太古の昔からの庶民に願い、家内安全も、勿論願いました。大仏さん、たのんますよ。

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2006年11月 5日 (日)

地球

果てしなく広がる宇宙区間の中にポッリと浮かぶ青い星。とても小さくて、頼りなくて、周りを見渡しても、数光年以内の空間に同じような星は、まったく無くて、太陽に上る炎のひと吹きで真っ黒焦げになりそうな、ほんと奇跡の様な星が地球ですね。そんな地球も数十億回も太陽の周りを周っている間に、色々な生物が生まれてきて。現代、人間様のお通りだと、威張ってますが、なにかのおりに、ちょいと、地球がくしゃみでもすれば、あっと言う間に消え去っていくのでしょうね。

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2006年11月 3日 (金)

太陽

少しは、秋めいてくると、太陽の温かさが有難く思えてきます。人類もそうですが、地球に生きる全ての生物の殆どが、太陽の恵みを受けて生きています。古来より殆どの宗教も太陽崇拝より発生しているのも当然の様に思われます。気功という目には見えない体の経絡を通る気の考え方にも、朝日を浴びる効能を説いています。人の気は手の平のほぼ中央に出入り口あるそうで、私はよく手のひらを太陽にかざします。何だか気持良くなるのは確かです。太陽はただ核融合のエネルギーじゃないかといわれればそれまでですが、それ以上の命のパワーを感じます。やはり人間は、健康の為お日様に当たらなくてはいけないのでしょうね。

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2006年11月 1日 (水)

少子化問題

子供が少なくなると、日本の将来が危ない。経済界の人達は真剣に考えている様です。しかし、地球上の人類はどうみても多すぎです。特に、文明社会に暮らす人間ほど、多くのエネルギーや廃棄物を出します。私は地球的にみれば、合理的に自然の法則によって調整されている様に思えるのですが、よく深い経営者達は、労働力の減少とかばかり考えている様です。もうそろそろ、我々人間もグローバル思考ではない違った行き方、考え方をしなければいけない時期にきていると思います。

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