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2007年3月25日 (日)

桜が咲きました

桜が咲き、めっきり春らしくなりました。
今年は、早めに花粉が飛散し、今はたいへん楽です。
山を歩くと小さな花があっちこっちに咲いて、歩くだけで、心が和んできますね。
自然の中にいると、春の快さは、太古のDNAの影響ですか、きっと、春が来るということは、大変な喜びだったのでしょうね。
地球の指導者は、農民であれ、猟師であれ、漁民であれ、
土を耕し糧を得る。
人類が始めて自然の恵みを蓄え、社会を創ったきっかけですが、
自然を大切にしたいですね。

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2007年3月16日 (金)

食する事

食物を食べると言う事は、殆どの場合、植物にしろ動物にしろ、その生物の死をもってその体を食することで成り立っている。
この行為は、生命が発生した時から何億年も継承されてきたことである。
実際、私の体を形作るたんぱく質、アミノ酸、分子等は、一体元は何だったか知れたものではない。
当然私が死ねば、その体は、いずればらばらの何がしらの生き物の体の一部になるのだろうが、はてはて何になるのやら。
ただ、食物を食する事は、他の生物の命を頂く事だと言う事を理解しなければ、自然の恵みに感謝する気持にリアル感が出てこない。
ほんと、皆さん。合唱してたまには食事しましょうね。

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2007年3月 4日 (日)

血液学

今日、廣島大学の血液学の先生と話をしました。
自分の遺伝子に合った抗癌剤を処方する技術の話をしました。
日本では現在三種類のパターンがあるそうですが、とてもそれだけでは補えるはず無いと思いました。遺伝子パターンの合わない抗癌剤を使うとひどい副作用がでるのですが、まだまだ研究中との事です。
研究中と言っても、例のごとく、日本では、厚生省がうるさいので、アメリカで臨床の研究が行われているそうです。
しかし、どうして日本の厚生省は、馬鹿ばかりなんでしょうか、日本で研究されて作られた薬が、先ずアメリカに行って、試され効果が出て間違い無いと判断してやっと日本でも許可されるそうです。
病気の人は、1日1日が命の綱渡りです。早い対応が人の命を救います。
安易な許可も困りますが、あまりにも官僚的では、現代の進歩に悪影響が多すぎます。

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