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2007年7月29日 (日)

川の水は、とうとうと流れる。
私は夏になると、近くの川に散策に出かけ、
決まった岩に腰をおろし、暫しの涼を楽しむ。
私の住んでいる所は、川の上流であるので、川幅が狭く
歩いて岩まで渡れる。
最近雨も降ってもいないのに、山からどんどん水が流れて来る。
山の木々や土が天然のダムになり、枯れることなく水が湧いているからだ。
多くの生き物がこのダムのお陰で、命を育んでいる。
我々の農作物も、このお陰である。
今日は、私に一時の涼を与えてくれた。
日本では、川が枯れることは無いのであろうが、
外国では聞く話だ。
美しい自然を壊さない様に、少しでも何かしなくては、
今日は、何をしようか?

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2007年7月21日 (土)

自然環境のキャパシテイ

マヤ文明が滅んだのは人口増加の為、その地域での人間を養える都市の許容可能量を超えた為とある。
何にでも限界がある。
当然人類がこの地球に住める限界点が在る筈だ。
経済学者は、経済の為労働力の為、一部の資本家の為に人口を増やせと言う。
文明生活を送れば送るほど、便利さを求めるほどに、環境破壊は進む。
ほんの一握りの人間が、資本家がこの地球を牛耳っている。
これほど情報化社会が充実してきても、情報は、一部の者にコントロールされている。
生物は生まれた時から確実に死に向かってカyントダウンを始める。
人類が急速に進化するほどに滅亡への加速に置き換わっている様に思えて仕方ない。
しかし環境問題は、確かに多くの人々にメヂアも一緒に問題意識を持ちつつある。
人類が住める量は幾ほどか聞きたいものである。
多分今の半分でも十分であるような気がするが。

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2007年7月11日 (水)


植物は、花を咲かし実を結び子孫を作る、
多くの生き物は、最大の生きる目的をこの事に集約する。
しかし、人間は良い事か悪い事か、子供を作るだけでは、決して生きる全ての価値とはいわない。
むしろそれ以外を生きる目的や価値観に多くの意味を付加している。
最近では子供を作ることにさえ意味を見出せないでいる。
子供を守り育てることが最大の喜びであり、幸せであり、生きがいである、
そんな生き方を良しとする人生であり、
その他は、付録であり余録であると思える生き方を
余裕のある考えが必要かなと思います。
人間はほんと欲深い生き物ですね。

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2007年7月 1日 (日)

環境童話

環境童話を広める。
なかなか簡単には広まりそうではありません。
どこか大手の企業が世界的に広めれば、多分かなり早く目的を達せられるでしょうが、誰も今のところいませんね。
私が世界的にヒットする作品を書けば良いのでしょうが、
ままよ上手くはいきません。
面白くて、親子で楽しめて、その上環境問題を提起する
私でなくても、誰か一緒に盛り上げてくれれば、多くの賛同者が広がれば
一人が二人と輪が広がれば
まあ、もっと広報活動を地道にするしかありませんかね。
何しろ、金儲けには結び付かないから、難しい事ではありますね。
さてさて、愚痴はやめて、広報活動を名刺を配り、手紙を出そう。

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