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2007年9月29日 (土)

彼岸の花

彼岸が過ぎ、やっとここら近辺の彼岸の花が元気よく赤い花を付け、立ち並んでいる。
すすきの穂も垂れ下がり、秋がやっと来たようだ。
子供のころは、この時期は月見で、団子汁やぜんざいに入れた団子を食べるのが楽しみだったが、最近はまったくこんなことをする余裕が無い様だ。
生活のレベルは昔と比べると、日本人の殆どがはるかに向上している筈だが、心に余裕ガ無いのか、こんな季節の楽しみ方をする人は少なくなった様だ。
便利になり生活に余裕の時間が出来た筈だが、心の余裕ガ無い。
何故こんなに忙しいのだろう、生活をぼちぼち見なおさなくてはいけない。
急いで時間を使うことは、急いで死に急ぐ事と同じだ。
急ごうが、ゆっくりしようが、どうせ人生の終点は、あの世とだからだ。
たまには、ゆっくり月見をしましょうね。

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2007年9月23日 (日)

人生の選択肢

人は生きていく内に、常に選ぶ事を意志決定しなければならない。
その選択した結果が今の自分である。
意識的、無意識的、兎に角自分が選択して現在に至っている。
確かに運,不運もある。
何故自分はこの道を選んだのだろうか、
仕方なしにか、仕方なしとはだらしない言い方だ。
選んだ以上は、痩せ我慢でも、これで正解と言いたい。
前にも書いたが、何も持たずに生まれ、何も持たず死んで逝くのだから、
痩せ我慢でも、わしの人生正解よと言わなくては。

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2007年9月19日 (水)

生き物

生き物と言うと、大概は動物を言う人が多い。
私は植物も含めている。
植物も、細胞分裂し遺伝子を持つ私達の共通の種であるからだ。
しかし、一般的には植物は物の様に思う人が多い様だ。
皆さんはどうだろうか?
植物は時間を大きく取ればかなり動いているのだが、どうも肉眼では認識できないので、物扱いされている様だ。
植物の電流をはかると、植物を切り付けると何らかの反応があるそうだ。
私達には分からない何かがあるのかも知れない。
森の大杉の様に、何かを語っているかも知れないですね。

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2007年9月17日 (月)

紙芝居の絵が出来ました

私の童話の紙芝居の絵が出来ました。
海田町の朗読グループ「はる」の方達が製作されました。
とても可愛い絵です。
幼稚園で公演されるそうです。
幼児達に自然を大切にする心を伝える事が出きれば良いですね。
私も広報ばかりでなく、本当は、童話を書かなくてはいけないですね。
良い作品を書かなくては******

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2007年9月11日 (火)

糞雑衣

大阪の四天王寺の宝物館に糞雑衣がありました。
昔の僧侶がボロキレを継ぎ合わせて作る衣です。
西洋のパッチワークです。
禅の本とかによく出てくるので知ってはいましたが、始めてお目に掛かりました。
今の使い捨て時代には、これは良い見本です。
名前の付け方が少々宗教ぽいですが、糞の様な捨てるものでも、使えるものは使えですね。
現に私が子供のころは、まだ肥えたご、肥え壷とかが田んぼのなかにあり、これが人糞の肥料として使っていました。
正に糞の再利用です。
循環型社会の構築が大切ですね。

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2007年9月 3日 (月)

ツクツクボーシ蝉の音

山でツクツクボーシが鳴いています。
夏が終わります。秋が来ますよと言っている様です。
歳を重ねると時間が早く過ぎ去っていきますが、
夏もそろそろ終わりです。
ギリシャで山火事の後大洪水だとか、
良いニュースがありませんね。マスメヂアは兎角悪いソースが好きらしく
無責任に流し続けますね。
もっと良いニュースを聞きたいものです。
私もまた、もう一つ環境童話を書きたいと思います。
これは良いニュースではありませんね?
南の島のペットボトルの話です。

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