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2007年10月25日 (木)

老兵。戦中派の挽歌

戦中派と云われる方々が亡くなって逝きます。
今の日本を築いた人達です。
痴呆症になっている人もいます。
老兵はそんな老人を題材にした小説です。
やっと原稿用紙から、パソコンに書き写しました。
120枚の作品です。
今日からまた少し広報活動です。

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2007年10月17日 (水)

老兵

ニューギニア戦線の生き残り。
現在は、認知症が少しあり。
戦時中はバリバリの日本兵である。
彼は最期に、機動隊の装甲車に突入し、死んでしまう。
120ページの作品の書き直しが出来ました。
今日プリントアウトしました。
画面では分からないミスを探します。
書きながら自分で感動している様で、おかしいですね。
機会があれば、発表します。

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2007年10月 7日 (日)

職人、プロ

先日ある料理店の経営者の話を聞きました。
彼は若い職人に教えていました。
自分は出入り業者から全然リベートをとらないし、
車も買わない、人はついつい店を持つと、リベートを取ったり、高級車を買うが、その金の出所は何処かと言えば、結局材料の品質だからだ。
自分は、町から離れた所で店を出し、客には禁煙で、予約性で不便をかけているが、それでも来てくれる。
儲けた金は、全て店に使う様にしている、と言っていた。
要は、儲けた金でより良い料理を作ることを生きがいとして、やってきたのだ。
一見派手で成功した様に見えて、ベンツを乗り回しているが、それは料理人がする事じゃあ無い、あれは、良い仕事をするには、そんな金があるなら、良い素材で美味い物を食べてもらうのが職人だ。
地道に良いものを作れば、結果は付いて来る。
職人とはこうあるべき、人生とはこうあるべきと思いました。

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