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2007年11月26日 (月)

命の源

私の体は、最初、多分母親の食べ、消化された目に見えない小さなアミノ酸の分子から始まったのだろう。
その分子が結合し、細胞を作り、細胞どうしが分裂し、また外部から得た他の生物のアミノ酸を得て、大きくなり、数十年を経て、今日の私になったのだろう。
今でも私は数十兆個の細胞で出来ているのは、分かっているが、
実際自分は、細胞なのか、全体なのか、ほんとのところ分からない。
宇宙が出来て数百億年だそうだが、それから見ると、私の命は、一瞬の瞬きにもならないかもしれないが、なんだかけっこう生きている様に思える。
でも、命は、あの小さな分子をどうやってか、かき集め、生き物を創る。
そして、何故だか、感情があり。人間には、思想まである。
しかも、個人個人皆違うらしい。
生きることは、正に偶然の奇跡がもたらしたものだろう。
魂というものが、あるのか無いのか知らないが、この一瞬の瞬きの間に何をすれば良いのか、教えて欲しいものである。

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2007年11月24日 (土)

田んぼ

家の近くの旧山陽道沿いに田んぼがありました。
山間部の人通りの少ない長閑なところです。
そこへ突然コンクリートの柱がドーンと表れました。
この田んぼでどれだけの人々が飢えを凌ぎ、助かったことか、
そこへ,何の色気も無い柱が立っています。
バイパス工事です。
自然との調和、開発と自然、このバランス感覚を身につけたいですね。
米が無ければ、困るのですが、今の日本人がどれだけ本気で自給出来る食料の事を心配しているか、一寸考えたいですね。

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2007年11月16日 (金)

地球環境とナノの世界

一寸本の題名は忘れましたが、
地球の石油の埋蔵量は、今までに使った分と未使用を合わせて、
二兆バレル、富士山を容器にして、幾杯かぐらいになるかと言うと、
なんとたったの一杯だそうです。
地球全体ですから、ほんと微々たるものです。
これからは、チタン化合物に光を当てて水から酸素と水素を分解して、
水素をエネルギーにする時代が来るかもしれませんとの事です。
太陽の光でエネルギーを発生することが出来、後は効率化が問題だそうです。
確かに水素ならば燃焼して水ですから、正に無公害ですね。
石油が高騰してしていますから、開発が加速されるかも知れません。
石油高騰は、環境問題にはプラスな面が多いかも知れませんね。

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2007年11月 3日 (土)

赤とんぼ

11月だと言うのに赤とんぼが
ススキの穂にとまっています。
太陽の温かい日差しに、羽根を休めて、目玉をくるくるさせて、
日向ぼっこしている様です。
一寸前までは、暑くて嫌な日差しでしたが、今日は暖かい何よりの
日差しです。
同じ太陽の光なのに、時と場所が違えば、感じ方も変わってくる様です。
これから冬に掛けては、お日様が恋しい季節になりますね。

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