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2008年4月24日 (木)

花の顔

花に顔がある。
三歳の子供には見えるらしく
チューリップを見ては、楽しそうとか
パンジーを見ては、怒って怖そうと逝っています。
私には見えないですが、子供の想像力には勝てません。
童話を書く発想も、子供と付き合わなければいけない必然性が
ある様に思えます。
心に清らかさがなければ、見えないかもしれませんが、
努力して、心の垢を拭っていけば、見える様になるかも知れませんね。

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2008年4月 8日 (火)

幸福の論理

人が幸せに思うこと。
それは、自分の心の決める事であって、
それぞれ違うはずであるが、よく考えてみると、
やはり、他人と、他の者と必ず比較している。
もし比較する他人が居なければ、例えば自転車の無い暮らしをしている人間へ、自転車を与えれば、とてつもなく便利で喜ぶだろうが、そこへ自動車を持った人間が表れると、たちまち自転車の価値が低くなり、自分は不幸と思うかも知れない。
ところが、自転車以外の比較する物が無ければ、自転車だけで、その人間は十分幸せを感じる事が出来るのだ。
要するに、人は他人と比較する事で、本来心の持ち方なのだが、他人のもので、幸福感まで支配される部分が多い様である。
他人と比較しない生き方、難しいが、これが幸福のある行き方の一つの条件である。

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