« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月17日 (木)

野生に生きる

近所の山を散歩中、小鳥に一寸尋ねたくなりました。
「おい、頑張っとるかい?」
多分、彼等は、当然の事として、
「毎日精一杯生きています。そうしなくては、食っていけません」
と、こんな風に答えるでしょう。
野生の生き物達は、生きる為、すなわち食う為に、一日一日を、精一杯生きなければ、命が瞬く間に消え去ります。
私の様に、散歩なんぞ、もってのほか。
ただしかし、人間は、特に日本の中では、食う事が楽な者が多過ぎて、
何の苦労も無いのに、不幸な人が多い様です。
生きるだけで、食えるだけで、幸せなのですが、
やはり、人間与えられた恵みに、感謝する心を持たなくてはいけませんね。
食事の前には、
「いただきます」と手を合わせましょうね。

続きを読む "野生に生きる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

したたかな生き残る遺伝子

北米の山火事が、森を焼き尽くした。
ある巨木は、一見焼けて枯れてしまったと思っていると、
そうではなく、逆にこの火事を待っていたのである。
この木の構造は、したたかに出来ており、
火事に耐えれる様に、木の皮が厚くなっていて、火事になると、自動的に遺伝子が働き、山火事で焼け野原になって、まるで焼畑農業の様にその後に種子を落とすのである。
焼け野原になった、大地で、新しい種は、土地を独り占めにして、大いに有利に育っていくのである。
もしかすると、地球上のしたたかな遺伝子は、
人類が、何時までも無茶をしていると、次の地球生物のトップを用意しているかもしれない。
人間無き後のトップとは、まさか猿ではあるまいが、
したたかな遺伝子は、何を用意しているのか、知りたいものである。

続きを読む "したたかな生き残る遺伝子"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »