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2008年11月26日 (水)

自然のふところ

山を歩くと、周りの木々は、すっかり赤や黄色に色付き、
我が家の柿の木は、殆どの葉を落とし、数個の実を残し、
秋空に鮮やかな柿色をはやしています。
自然は、人間などの営みなど、なんのおかまえなしに、どんどん
進めているようです。
たかが、人間が、環境破壊をして、動物や人類を滅ぼしたところで、
そんなことは、何も無かったように、自然は全てを受け入れて、次の世代に遺伝子を継承していくのでしょう。
自然は、どんなことにも長い時という復活の力で、全てを受け入れ、
人々のする事も、冷笑しながら受け入れるのでしょうが、邪魔になれば、容赦無く排除するのでしょう。
自然のふところの深さに甘え過ぎてはいけません。

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2008年11月22日 (土)

バリ島の人々

バリ島に行って来ました。
世界で二番目のリゾート地と言われていますが、
個人的には、ハワイより田舎で、よりリゾートぽく良かったと思います。
その理由として、勿論物価の安さも大いにはいっています。
さて、バリの住民の観光ガイドの方によれば、
バリの住民の殆どが、生まれた里に農地を持っているいるそうで、
例え、町で食えなくなっても、里にさえ帰れば、生活は保証されているそうです。
米は、年に三回獲れ、森の木々には、果物がたわわになっていました。
すなわち、自給自足が出来る国なのだそうです。
小さな国ですが、日本も、せめて、自分の国の食い物くらいは、100%の自給率にしたいものです。
バリの人々は、そのせいか、穏やかで、のんびりしています。
白人達がバリをリゾートとして好んだの理由として、この島の住民のこんな性格も、大きいとも聞きました。
バリには自然と人間が共存している、残された数少ない素晴らしい楽園だと思います。
このまま、残しておきたい、守りたい場所です。
皆様も、機会があれば是非行ってみてください。

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2008年11月 4日 (火)

幸せの光

私は、ミクシイと言うプロバイダーの中で、幸せの光と云う
トピックスを投稿しました。
無人島で、仮に生活すると、水一杯でも、米一握りでも、素晴らしいご馳走になる筈だけれど、都会では、当たり前で食い物が手に入り、食える事自体には、なんの幸福感を多くは味わえない。
また、周りのマスコミが、セレブととか、金持ちの生活をはやしたて、普通に生活していても、まるで哀れな様なごとく放送している。
これでは、何時まで経っても幸せは来ないことになる。
良く考えれば、生きているだけで十分幸せな筈である。
しかし、どうも今のマスコミはいけない。
人間の欲望には切りが無く、こんなことをはやしたてていたのでは、
我々の行き着く所は、目に見えている。

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