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2009年10月27日 (火)

宇宙の大きさ

今アインシュタインの相対性理論及び最近の物理学についての本を読んでいる。

その中に10センチのボールを基準に空間の把握する例えがある。

現在理論的に知られている一番小さな物質は10センチのマイナスおおよそ30剰の小ささであり、宇宙の大きさは10センチのおおよそ30剰倍であるとのことである。

これは小さな物質から見れば10センチの大きさが宇宙の大きさに匹敵するということである。

宇宙の空間には何もない真空とされていたが、やはり何かかあるらしい。それはエネルギーという目に見えないものであり、常にエネルギーから物質と変成しているとのことである。

アインシュタインが言う光の定時性については、私の理論では、宇宙空間が高速に近い速度で拡張していれば、理論的に証明できると思った。

人類がどん欲な非宇宙生命体的行為を続けて行けば、多分後数百年で人類は自滅するだろうが、もし早めに人類が自然を大切にし環境に合った生活を送る事を選択し数千年の科学の進歩をてにしたならば、この謎めいた宇宙の鍵を少しは解けるかも知れない。

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2009年10月 6日 (火)

生きる事

生きることは、決して楽じゃない。

死んでしまうのも、決して楽じゃない。

山を歩いていると、そんなことはお構いなしに

木や草や動物が、ただ、命を輝かし

一生懸命生きている。

人は生きる事の理由を知りたがる。

野に生きる動物のように、

ただ、命を輝かせて生きる事が出来るなら

どんなに素晴らしいことだろうか。

人はきっと、あまりにも考え過ぎるのだろう。

それで自滅していしまう。

今日、食べられたら、それだけで

それだけで、恵みの有り難さを感じることが出来るなら

毎日がどんなに、素晴らしく感じることが出来るだろう。

今年、我が家の柿の木には、たった二つしか実がならなかった。

しかし、当然、柿の木の全ての栄養を得て大きく育っている。

有り難くいただくことにしましょう。

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