« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月 5日 (土)

生命体の快感

生命体には、食べた後の満足感、性欲等の欲求を満たされると、とても良い気持ちに成るように出来ている。

これは明らかに、生き続ける宿命を持つ生命体を継続させていくための遺伝子のからくりである。

しかし、そんなことは理解しているつもりであるが、これに負けるのが凡夫の自分である。

単細胞生物から、今日に至るまでに、多くの遺伝子がこの快楽を餌に、生命体の糸を継承させてきたことだろう。

全宇宙の生命体も多分、似たような遺伝子を持ち、生命体の糸をどれだけ長く継承させるかを切磋琢磨して進化するのが原則であろう。

植物には感情は無いと言う者がいるだろうが、多分、枯れかけている植物に水を与えれば、何某かの快感を与えるだろうと予測する。

多分、宇宙人も食べれば嬉しいし、生殖行為も快感に違いないだろう。

高等な思考をするためには言語が必ず必然であるが、宇宙人は、美味しいと言葉をどう言うのだろうか。

聞いてみたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »