« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月26日 (火)

宇宙の寿命

宇宙の最後が何時になるか、それは人間の寿命にも似た興味有る問題である。

何れにしろ、物事のは最後があるのだが、最近の物理学の理論によると、陽子の崩壊が10の29剰年らしく、宇宙が始まって今までの年の何億倍とかなんとかで、とにかく、やはり終わりが来るらしい。

私の個人的意見だと、その前に宇宙の縮小が始まり、宇宙はまたゼロになると思っている。

私の宇宙思想では、時間という単位がどういう定義かとけっこう考えている。

宇宙はゼロから始まり、またゼロに返る。それではその間に掛かる時間はどうなるかである。私は当然ゼロになるだろうと思う。

時間とは物質の変化の過程の間であるが、その過程は何れ無くなるのだが、この時間とは一体何なのか、時間は一時たりとて止まらず、過去もなく、有るのはこの一瞬であり、これも突き詰めればゼロに限りなく近づく。

宇宙の寿命は、ゼロ、私の寿命もゼロ。

結果、今の瞬間が唯一の寿命であろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

地球という楽園

温暖化といいながら、とても寒い日々が続きます。

今日近くの山裾を散歩しましたが、強い風が吹き、とても外には長く居られないと思いました。

ほんの少し歩いただけで、家の温もりが恋しくなりました。

人間は、長い月日を経て、色々なものを工夫し、暮らしやすい文明(私の家)を築いてきました。

我々は、先人達のお陰で、当たり前のように楽な暮らしをしています。

地球も、何十億年という年月を経て、やっと我々動物が住みやすい環境になってきました。

これには、植物、微生物、海、等々の色々な条件から現代の地球環境にたどり着いているのだと思います。

いわば、この地球は生き物たちの楽園です。

地球の生き物は、地球を出て勿論生きてはいけません。

やっと築いたこの地球という生き物の楽園を、人間が危うくしていますが、知恵有る動物のリーダーとして、この楽園をどうにか壊さないよう、舵をきってほしいものです。

| | コメント (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »