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2010年2月 9日 (火)

細胞内のミトコンドリア

テレビで細胞内の生きたミトコンドリアの映像を流していた。

ミトコンドリアは単細胞時代に細胞内にエネルギーを造る為、外から取り込んだとも言われていた存在らしいが、実に細胞内でまるでミミズのごとく個々に蠢いていた。

私は生命体を、単細胞で一つの自我と数えようと思っていたが、この蠢くミトコンドリアはどう見てもこれも一つの自我らしい動きである。

私は小さな単位は素粒子か始まり、徐々に元素、分子、単細胞、多細胞、と言うように個々を一つの自我のようなものとしてきたが、また、細胞内の小さな働き者達が新しく発見されはじめた。

宇宙は広く、また微細な世界も限りなく複雑である。

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