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2010年5月 9日 (日)

悟りという言葉

悟りと言うと、死を超越した心とか、心頭滅却すれば火もまた涼しとか、とにかく、何か難しく、なかなか説明出来ない事項であったが、最近良い言葉を本で見つけた。

もともとある人物を追っていて見つけたのだが、この人物は、太陽神を崇高される方で、末期の結核から太陽の活力により完治した人である。

この方は、ある宗教の教祖でもあり、いい加減なことは言えないが、立派な人物でその言葉に心を動かされたので、いろいろ調べたのである。

その中で、人生の悟りとはとかの話で、悟りとは、「平気で生きることである」

どんな事態に対しても、平気な心で対処できる心境とあった。

簡潔でとても分かりやすい言葉である。

平気で生きる、出来そうで出来ないことである。

それと、善人の悪といって、善人でもあれこれ心が他人に気を使いすぎ悪いことをしたと、くよくよ思い、心が萎えることはいけない行為である。

また、反して悪人でおいてもその他人のことなど気配りせず、活気ある利己主義の心の強さは良しとする。

この言葉にも感心させられた。

要は心の強さである。何事にも負けない心の強さが、運を呼び健康も呼ぶということである。

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2010年5月 1日 (土)

人を動かす

人に動いてもらおうと思ったら、面白いか、役に立つかこの二つのどちらかがないと他人は動いてもらえないとある人物が言っていました。

また、他人は説教も嫌いだし、面白くもない話を聞きたくないとも言ってました。

環境童話は楽しいのか?

環境童話は役に立つのか?

確かに此は難しい課題ですが、これを解決しなくては前進も難しい。

楽しくて役に立つ環境童話。確かにそうなれば皆此を読むに違いないでしょう。

むーんと悩みそうな課題です。

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