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2010年7月31日 (土)

無責任極まる児童相談所

今日のニュースでまた幼い子供が、母親の育児放棄により二人死んだ。

風俗に勤める母親が、二人の三歳と一歳の幼児を家に放置し遊んでいたと言うことである。

馬鹿な親はどうしようもないが、問題は、子供の泣き声が聞こえる。子供の声でママ、と鳴いていると言う通報があるにもかかわらず、児童相談所の者が訪ねた時、

チャイムを押したが応答がなかった。そして、続けてまた通報が入り。

訪ねましたが、子供の声がせず、チャイムを押しても応答がありませんでした。

こんな事で仕事をした積もりである。またマスコミが分かり切った事を児童相談所の人間に責任があるかどうか、検討中などと報じている。

法律はどうか知れないが、間違いなく訪ねた役人の過失である。

児童相談所の職員には使命感や責任感は無いのであろうか。

児童相談所の職員は、プライバシーの問題で深入り出来ないとか言っているが、通報がありその内容であれば、命を救うためにはそんなことなど問題ではない。ただ、問題が生じた時、自分が関わりたくないという役人根性が見え見えである。

こんな職員は即懲戒免職が当然である。

もし私に法治権力があるなら、業務上過失致死の罪を職員に問いたいくらいである。

もしまた児童相談所の人間に何のお咎めが無いとしたら、この問題は永遠に日本から無くならないだろう。

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2010年7月17日 (土)

異常気象

前にも書いたと思うが、異常気象が多発し、記録的豪雨とか気温とかそれが日常化してきて、鈍感化しつつある。

ブログ以外の書き込みに人間の人口は、地球の容量を超えているのではないかと、書いたところ、やはり予想どうり人口は多くなく、人類はもっと増えるべきとの、過激な意見の人物が現れた。

彼曰く、地球の大きさから考えると人類なんぞ小さなもので、少々増えたところで全体の影響などしれたものだとのことである。

しかし、私が思うところでは、人類はビールスの様なもので、小さいが確実に本体に大きなダメージを与えると思っている。

人間の吐く毒はそれほど強烈だと思っている。

数年前、ふとどきにも近くの河で、水性ペンキの筆と缶を洗っている者がいたが、本人はたかがこれくらいと思っていたのだろうが、彼の流したペンキは下流の水の色の全体を染めて数十メートルも帯状に広がっていた。

人間の汚染の大きさはこのようなもので、排気ガスにしても、もしガスに色でも付けていれば町など住めたものじゃあなくなる。

自覚症状のない病気は怖いものである。

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