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2010年8月21日 (土)

素数と宇宙

素数の規則性を解き明かす謎解きが数学界では難題として取り上げられている。

その素数の規則性が、物理学でのウラニュウムのエネルギーの周期性と物質がランダムに活動してそこら中を跳ね当たる間隔の規則性に共通点があるらしい。

要するにこの世の全ての現象はある一定の規則性に従い動いているということである。

この世には偶然というものはなく、全てある法則によって動いているらしいということである。

ということは、偶然そうに生まれてきた私も、ある法則により生まれて

くる故に生まれてきたのである。

最近では物理学者が時間は無いと言う理論を盛んに議論している。

確かに時間とは、過去も未来もなく、ただ今のみしか存在しない。

と言うことは、今イクオールゼロ秒だから、確かに時間は無いかもしれない。

とにかく、科学とは分かれば分かるほど、分からなくなるものである。

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2010年8月 4日 (水)

大量殺人兵器と人口増加

今年ももう少しで原爆の日がやって来る。

広島には毎年日本全国世界の人々、とにかく、毎年祭りの様に人が集まって来る。

人間は、覇権争いのためより効率的な兵器を開発した。それはいかに多くの人間を瞬時に殺し壊滅する兵器、核爆弾、毒ガス、細菌兵器などである。

多くの人間、しかも指導者は、核兵器は自己破滅の近道であり、出来れば放棄したいと分かっているのだが、どうしても手放せない。

隣国では、小国ながら核兵器を開発し、これで世界に向け発言権を持とうし、現に発言力が増したようである。

現代の科学力、情報のネット化の力があれば、せまい地球で争わなくても、土地や資源、食物、多分仲良く分配出来ることは可能なはずであるが、まだ何か知らないが、取り合いである。

環境問題も絡めて、やはり人口を世界規模で、全人類が豊かに暮らせる許容人口を考えなくてならないのではないかと思う。

ボーダレスで地球一つの単位で考えないと、また核兵器の開発などで、いまだに領地を増やそうなどと思う輩が増えないとも言えない。

理論的には、人口が増えれば、大量殺人が必然となり、歯止めが利かなければ、その使用がそう遠くない将来に起きるのは、避けられない現実になる。

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