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2010年10月24日 (日)

常在菌

常在菌とは、人体の中に常にいる細菌や真菌(カビ)のことである。

人間の細胞の数が60兆個に対し、常在菌は100兆個といわれている。実にその質量たるや、一キログラムもあるそうである。

その種類も、腸内で1000種類、皮膚で数十種類と云われ、それぞれが、何某かの働きをもって人体に貢献しているそうである。

その中には、肥満に関する腸内菌もいて、その菌が腸内にいると、エネルギー代謝が効率化し、同じものを食べても肥満するそうである。

また、腸内菌は、個々にオリジナルであり、指紋の様に腸内菌を調べれば個々の識別も可能だそうである。

宇宙も不思議であるが、人間の体も不思議である。

人類が、このまま謙虚で理性的に進化していけば、何れ少しずつ解明されていくだろうが、強欲な人間がどこまで欲望を抑えることが出来るかで、人類の滅亡、地球の生態系の破壊が決まるから、この謎を、はたして解けるか、難しい課題である。

本当に何度も書くが、人類は生き方を変えないと、そお長くない未来に、神様からお仕置きを受けると思うのである。

科学は進歩しても、政治は紀元前から変わっていない。

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2010年10月 7日 (木)

伊勢神宮

私の友人に、神社仏閣にあまり興味が無かったが、伊勢神宮を見て考えが変わったという者がいる。

私も、最初伊勢神宮を云ったとき、あの雰囲気と、巨木に圧倒された。

天照大神、即ち太陽神である。太陽は人類が始まって以来の信仰の元祖である。

勿論、日本でも一番古い神社の一であり、この参道を、おそらく私の祖先も歩いただろうと思い、また、この巨木に手を触れたであろうと思うと、何とも言えぬ感動を感じた。

私はよく最新の科学書等に目を通すことがあるのだが、読めば読むほど結局、物理学、生物学は、神の領域に近くなっていくらしい。

日本人は、無宗教者が多いいが、本当に幸せに成るためには、やはり神を信じられたほうが、良いのだろう。

しかし、私は、やはり既存宗教のあの絶対的言葉にはついていけそうにない。

でも、極楽には行きたいものだ。

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