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2010年11月28日 (日)

宇宙の必然性

わたしに散歩する途中に、小さな川があり、ある時期が来ると、

土建業者が入って土を掘ったり埋めたりして、真っ平らにする。

そして、暫くすると、面白い事に川はまた、自然の摂理にあった形に変わる。

どんなに人間が自然を変えても、長い年月の後には、必ず自然の摂理に合った形にかわると言うことだ。

人間も自然の摂理により発生して筈だが、現在の人類は果たして自然に対して必然性があるのかは疑問である。

人間の寿命も必然性により決まっていると思われるが、果たして百年そこらの長さで、何をせよと、自然は言っているのだろうか。

自分の人生を照らし合わせ、百数億年の宇宙の歴史の中で、どう必然性を見つけだすか難問である。

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2010年11月12日 (金)

国の誇り

尖閣列島で、日本政府は問題をもみ消そう、荒立たせない様にしようとしていた。

少し前には、北朝鮮に対し、朝鮮総連などの言いなりになり、貿易の税関などは無法状態で、職員なども見て見ぬふりであった。

政府が弱腰になると役人も手を出せなくなるのである。

これでは、海上保安官も打つ手がなくなる。

部下が儀を実行するには、指揮官が矢面に立ち、部下を庇わなくてはたまったものではない。

日本の中で一体誰が矢面に立つのであろうか。

日本の政府は、まるで他人事の様な言い方ばかりである。

頼むから、国の誇りを持って、責任者とは何かを示してほしいものである。

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