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2010年12月30日 (木)

宇宙の真理

前に書いた宇宙の必然性の続きだが、川を何度掘り返しても長い時間をかけ自然はあるべき形に戻るのだ。

それは現在どのように見えていようが、最後には宇宙の真理による原則に従った結果にしかならないと言うことだ。

即ち人がどんなに生きようが死のうが、悪かろうが良かろうが、全ては宇宙の原理原則に従った結果ということだ。

人が病気になるのも、金持ちになるのも、全ては大きな原理原則に則して動いているのだ。

科学者が探求すればするほど分からなくなる世界に生きているのだが、ただ言えるのは、間違いなくこの宇宙の原理原則は全ての生き物や物質に関係なく適応されている。

となれば、どう生きるか。それは、やはり、気楽にこだわり無く、自然に身を任せた生き方がベストなのだろうが、どうも、そうはのんきになれない。

来年は、少し気楽に生きたいものだ。2010,12,30,

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2010年12月10日 (金)

市川 海老蔵

若い歌舞伎役者が世間を騒がしている。

もし一昔のマスメデイア無い時代なら、役者が怪我をして公演に穴をあけたというだけの話である。

しかし、現代社会ではそうはいかない、どこのテレビをつけてもそればかりである。多くのレポーターとやらが、警察まがいに倫理観や道徳感を偉そうに語っている。

我々は役者やテレビタレントにまともであれとは思っていない。まともな人間なんぞ面白くなく、あえて言えば、それでこそ卓越した良い芸が出来ると思う。

松竹芸能が謹慎処分をするそうだが、出来れば世論に負けず早い復帰を望むのがフワンの声だろう。

頼むから、芸人の品行方正を望むは止めてほしい。もし日本の世の中が、資本家や統治者が望むおとなしい人間ばかりになったら、日本は、それこそ何故2番ではいけないの、と大声で恥ずかしげもなく言う様な人間が大臣をする、情けない国のままである。

そんなことより、国防、エネルギー、食料、もっと大切なことが沢山あることを、メディアは伝えて欲しいものである。

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