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2011年1月21日 (金)

輪廻転生

仏教では人は生まれ変わるそうであるが、どうも自分が生まれ変わってきたとは自分では理解できない。

当然おそらく私も何かの生まれ変わりで前世が有るはずなのだが、何か全く感じることは出来そうもない。

魂の普遍性について、チベット僧侶は、カップに入った紅茶に例えて、カップを即ち体が壊れて無くなっても、紅茶は紅茶であると言い、魂も肉体が死んでも魂は魂で有り続けるそうである。

宇宙に於ける魂の存在とは、物理的に質量があるものなのか、魂の存在の証明は難しそうである。

とは言っても、最近の科学では、宇宙全体は限りなく小さなほぼ無から始まり、限りない時間と供に限りなく広がっているそうであるから、まんざら無いとも言えない。

ただ、私の知っていることは、人間長く生きて100年程度だという事だ。

100年で何が出来るか、少なくとも物はあの世には持っていけない事は分かっているので、やはり、良い思い出、良い心。

私は、友人に言っているのは、せめて死ぬときは笑って死にたいと言うことだ。

それは、にっこり、満足そうな笑いである。

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