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2011年2月27日 (日)

命の長さ

人は必ず死を迎える。

一年が短いのか百年が長いのか。

おそらく百年が長いと思うのが常識であろう。

しかし、人は過去にも無く未来にも無く、今の一瞬だけが本当の生とすると、これもまた曖昧である。

自殺はいけないと言うが、辛い思いばかりして生きるのは正しいことなのか。

無から無への時間の経過で、何をすれば良いのか、その答えは神すら知らないことだろう。

私は童話を書きながら、宇宙の持つ精神とは何かという論文も書いている。

宇宙全体の意識とは何なのか、生命体、物質、ダークマター、全ての共通した意識、精神である。

物質が出来るとき、出来たものは形を維持しようとする。それが第一の意識。

また、何らかの事で不規則現象が起こり、少し違う物が生み出される。突然変異の様なものが起きる、変わる意識。

単純だが、高等と思われている生物も意識の原則はここから来ていると思われる。

その内論文が完成したら、ここに載せてみたいと思う。

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2011年2月20日 (日)

政治家諸君

言葉の責任上、先日の続きを書くのだが、今の政治家に期待を勿論多くは求めない。

物事には常に順序があり、そうする事が良いと思うのでその順序を書く。

先ずは、比較的出来やすい食料の自給である。

これぐらいは、勇気を持ってやれば、比較的安価で達成出来る。

次にエネルギーである。

これは、かなり金と時間が掛かるが、10年計画とか時間を掛け技術力向上させ、本気でやれば核リサイクルを完成させる事は可能であると思う。

後は防衛である。

防衛は比較的安価に自国は守れると思う。

国防には相手国に脅威を感じさせる武器を持たなければ意味はない。

脅威を感じない相手とは、子供と大人の喧嘩のようなもので、いくら子供が正当な事を言っても、力でねじ伏せられるれ、手も足も出せない。

現段階で選べるのは、仕方ない事だが現実的には小規模な核兵器になる。

すなわち攻撃的核兵器でなく、防衛専用の核兵器を持つことである。

多くは持つ必要もなく、30発くらいも有ればよい。

きれい事はもう良い。実際先進国の殆どは核武装している現実がある。

日本だけ馬鹿正直にして、他国に馬鹿にされている現実をもうそろそろ日本人は気づかなければいけない。

この三点が出来れば、例え何が有ろうと日本独自でも最低生きていける。

少なくとも他国の恫喝に屈する必要はない。

政治家諸君、せめてこれくらいのビジョンを示して欲しい。

誇り高き日本を取り戻そうではないか。

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2011年2月15日 (火)

マスコミの諸君

日本の国内総生産が中国に抜かれ三位になったと言うが、いまの政治家達には政治ゲームで手一杯で、それどころではなさそうだ。

日本の本物の政治家不足は深刻である。

レンホウと言う議員にいたっては、ついこの前までクラリオンガールをしてた者が、今や大臣である。他に誰もいないとしたら、これほど情けないことはない。

知事にしても、タレントの素人が人気のお陰で当選するのだ。

日本には本物の、玄人政治家はいないのだろうか。

これでは、ロシアにしても中国にしても馬鹿にするのは、自ら招いたと言っても過言では無さそうに思える。

また、日本に良い政治家が育たない最大の理由は、マスコミであろうと思う。

日本のマスコミはあまりにも稚拙で、一辺倒であり、政治記事がタレントのゴシップ記事のごとく無責任に面白おかしく書かれ、国家意識の低さを恥ずかしくもなく書き出し、これが日本のスタンダードと思っている。

国家には三つの要素が必要である。

自国の食料の完全自給。

自国のエネルギーの自給。

自国の自主防衛。

これ三点が揃えば例え何があろうと自国で最低でも生きていけるのであり、他国の先進国は全てこれをほぼ満たしている。

しかるに日本では、食料を自給しようと思えば、他国の圧力に負け、エネルギーを原子力に使用しようと思えば、反核団体に負け、防衛に至っても古い他国の創った憲法に縛られている。

そして、この全てにマスコミが反体制と称するのか、この最低の三点に反対する。

どうか頼むから、早くこの三点を実行する指導者を見つけてもらいたいものである。

マスコミの諸君、この国を憂い、本気で良い国を創ろうではないか。

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2011年2月10日 (木)

宇宙の質量

ヒックス粒子。

物に重みが有るのは何故か、それは物を動かすとき何かの抵抗する物質があり、それが邪魔するから、その抵抗値が質量となる。

光子、即ち光は、宇宙空間を何の抵抗もなく行くので質量はゼロであり、その速度は抵抗値無しの、秒速30万キロとある。

我々原子の大きさは、地球をその大きさとしたら、球場が原子核、電子がボールの大きさとなるそうである。

即ち隙間だらけの体なのだが、そんな感じには思えない。

しかし、科学者に言わせると、毎秒数兆個のニュートリノ粒子が私の体を通過し、ダークマターとか言う粒子も何億個か通過しているとのことらしい。

どちらの粒子もまだ正体不明らしいが、そうらしい。

では物を動かすとき、この隙間だらけの体の抵抗する物は何か、即ち当たって反発する粒子がヒックス粒子なのである。

だが、これもまだ正体不明である。

精神の存在、魂の存在、これに質量があるか?

謎は深まるばかりである。

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2011年2月 2日 (水)

クマさんの手紙

私の書いた童話にクマさんの手紙という話がある。

人間が色々自然環境に悪いことをするので、海、山、空等の神様がそれぞれ人間に対し一寸し仕返しをする。

大きな自然にとって、地震、台風、寒波、灼熱、どちらにしても、大した事ではないが、人間にしてみれば、甚大な被害を受けることになる。

最近の世界気候や自然現象の異常ニュースを聞くにおよび、つい自分の書いた童話を思い出す。

このブログにずいぶん前から書いているのだが、ぼちぼち本当に人間の悪行のつけが回って来ているのかもしれない。

相変わらず、マスコミや政治家は、右肩上がりの経済成長と言い続けているが、もうそろそろ我慢の時代が来ていることを、早く認識して欲しいものである。

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