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2011年3月27日 (日)

放射能と原子力

人類が手に入れた第三の火と呼ばれる原子力の火が問題になっている。

有限で二酸化炭素を出す化石燃料の変わりに、切り札となる原子力発電に世界の人々が日本の状況を見守っている。

一体どうなるのか?

人類は科学が進化するにつれ、贅沢が身に付きどうしようもない位にエネルギーを消費する。

家々はオール電化になりつつあり、電気無しでは都会はひとたまりもなく機能が崩壊する。

環境破壊に対し原子力は良い薬であった。全ての薬はある種の毒で有るように、原子力も毒を含んでいるの承知の事実だ。

何度も書いたが、世の中の政治家資本家は、多くの消費を望み、多くの人口を良しとする。

今、やっとマスコミも生き方を変える起点と、言い始めた。

地球全体のバランスと人類のキャパシテイを真剣に考え、地球上で人類が生き残る為には、どう生きていくか将来に対してのビジョンを描かなければならない。

地震の少し前に書いた、食料が如何に大切で、一寸した事で消えてしまうことを、教訓としなければならない。

人類が多いが故に、危険な土地に住み、食料や紙を創る為にジャングルさえも開発しなければならなくなる。

暗い宇宙に浮かぶ青い地球。

出来れば長く共存したいものだ。

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2011年3月12日 (土)

地球と人間

宇宙の中では、そんなに大きくもない地球。

太陽の炎の高さに対し、数分の一程しかない大きさだそうである。

もし太陽の炎が少しでも当たれば、一瞬にして地球の生命の殆どが奪われるのだろう。

しかし、人類のこの高慢さは何なんだろう。

まるで、地球の支配者気取りである。

特に超大国と呼ばれる国々の高官達は、何をしても自分達が正義だと思っている。

昨日、大地震が起きたが、人間達は自然災害にたいし何にも出来ない事を知らされただろう。

小さな災害は小手先で対峙出来るが、大きな宇宙現象には全くお手上げである。

人が増えすぎると、エネルギーが必要になり、原子力発電が化石燃料に変わり必要になる。

人が増えすぎると、食料も絶対量が危うくなる。

人類は増殖を止めなければ、絶対に将来は無い。

しかし、政治家や資本家は、必ず発展に為には人は沢山必要だと言う。

彼らは、自分の富みの為、労働力と配下が欲しいだけである。

地震があり、津波がある所では、どう災害に備えるか、どんな建物が良いのかみんな知っているのだが、それが出来ないのが、庶民であり。出来るのは一部の支配階級の者達だ。

現代の科学力があれば、少人数で平等な富を分配していれば対策も出来るが、一般庶民はこの通りである。

人間は早く自分達の毒性に気付き、本当に理性的で健全なバランスのとれた社会を築かなければいけない。

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