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2011年5月31日 (火)

日本の将来

国会の答弁を聞いていると、誰もが思うかも知れないが、日本の将来を危惧してしまう。

民主党はつまらないのは分かっている。色々な主義を持ったまとまりのない政治団体であって、ただ政権を執るために集まった党であるから、野党なら良いが、与党は到底続く筈無い。

またよりによって、こんな党が政権を執っている時に国難がきたのだから、まとまる筈は無い。

この前は外国で、どこで検討し具体的にまた政治的に検討されたかしらないが、鳩山君が言った二酸化炭素の削減と同じように突然突拍子もなく自然エネルギー20%、1000万個のソーラーパネル化を発表した。

はっきり言って、今、それどころではない。先ずそんなことより、地道な復興の計画、具体的な行動だろう。

義援金さえまとまめる事の出来ない人間が、将来の話はまだこれが終わってからの話だろう。

たぶん、管首相は、気持ち良かったのだろう。ご機嫌良く笑顔が絶えなかった。言いたい事だけ言って、良い格好をするのだから当然だろう。

しかし、各国の首相からは、鳩山同様、軽い発言を心の中では馬鹿にしたことだろう。

どうも、愚痴ばかりになったが、ほんと、どこかに良い政治家はいないものなのか。

日本の将来が心配である。

昔、老人のポルカとか何とかと言う歌があり、その中に、

やめてけれ、やめてけれ、やめてけれ、ゲバゲバとかあり、

最後は、おー神様、おー神様、助けてパパヤーとある。

まさに、それに近い心境である。

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2011年5月24日 (火)

地球に線は無い

科学者、政治家、私もそうかも知れないが、地図に線が書き込まれ、それぞれに境界

があるように、現実にも線のごとく境界があるように錯覚する事が多々ある。

空から地球を見ればどこにも線はなく、一つの球体にすぎない。

今回の地震においても、とかく境界線を政治家、科学者、特にマスコミなど神経質に、ここ迄は安全ですとか決めようとする。

そんなものは、無いのです。

地震多発地域とかも、地図上に線を引きここは危険地域とか決めたがりますが、まったく当たりませんでした。

要は自然災害は、ボーダレスであり何時どこで起きるか分からないということです。

あまり二ユースにはなっていませんが、日本各地の温泉地に異常事態が発生しています。

温泉の湯が増加したり減少したり、また温泉の成分が変化してりしているそうです。

また、各地の火山活動の活発化も心配されています。

災害には境界はありません。

互いに気を付けて、憂いの無いようにしましょう。

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2011年5月19日 (木)

石油メジャー達の次の作戦

サハラ砂漠に巨大なソーラーパネルを並べ、世界の電気をここから提供する。

ソーラーパネルの材料のシリコンは、砂漠の砂で賄う。

そして、その電気は、超伝導送電線により配電される。

まるで夢のような話だが、日本の科学者達がメジャー達の要望により実際に動いていることをテレビが伝えている。

石油は無くなる事は誰でも知っている。しかし、どうみても今の世の中は、石油にどっぷり浸かっていて、本気で抜け出そうとしているのか疑問である。

何かと言えば経済を優先し、何度も書いたが人口を増やせと政治家や経済学者は言い続ける。

人口を増やせば、増やすほど地球は疲弊していくのである。

しかし、アラブの人達は、本気でこのシステムが可能にならないかと考えている。なかなかしたたかで立派である。

日本にも長期ビジョンを持った、実行力のある指導者が是非ほしいものである。

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2011年5月15日 (日)

頭脳

単細胞生物が多細胞生物に進化する過程で細胞間を管理するためにシステムを作らなければいけない必要性が発生した。

人間で言えば、60兆個の細胞を管理するシステムの神経系のトップにあるのが脳である。

では多細胞生物である植物はどうであろう、植物には神経系はないのであろうか、いや植物とて障害物は避けて育つし、食虫植物などは動物さながらの動きをする。

前にも書いたが、植物は全体が意識体なのである。植物は全体で考え行動するのである。ただ動物の様に早い反応は必要とせず、あのスピードが適切と進化したのである。

脳は神経反応の中枢で発達し、個体個体に全て違う意識体が存在する。

素粒子が創り出した、無限の確率における相似性の無い宇宙においては同じものは存在しないということなのであり、全ての物体は個々に違う存在なのである。

思考という目に見えない現象を、電気的ランダムな現象とみなすには一寸胆略的である。

おそらく百年足らずの肉体の崩壊と共に、思考を司るなにがしらも消えて無くなるのだろうが、どこまでこの思考能力を進化させていけるのだろうか。

宇宙心、ここまで見極めれば良いのだが。

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2011年5月 7日 (土)

生きる真理宇宙との一体

仏像の指で輪を作っているいるのは、宇宙を表しているとのことである。

私もよく真似をして指で輪を作り心に平安を求める。

そして全てのことは自分と一体であり、他もなく自もなく目に見えるものも自分も同じであり、あるがままを受け止める心であろうとする。

春の山を歩くと、若葉が蒼く、木々に花が咲いてとても美しい。

この全ての生き物が、元々ほぼ同じ私と同じ株から生まれている。

また、全ての物質さえも元々同じ物から出来ているのである。

個々はあるが、元は一つなのである。

簡単に言えば、裕福な人も自分の一部であり、貧乏な人もやはり自分の一部なのである。

だから、自分だけ不幸とか幸せなどというのはないと思うべきなのである。

しかし、そう割り切れず、私は指に輪を作り座禅するのである。

限りなく広がる漆黒の闇に浮かぶ青い小さな地球。

悩む無かれ、たかが百年されど百年。

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