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2011年5月31日 (火)

日本の将来

国会の答弁を聞いていると、誰もが思うかも知れないが、日本の将来を危惧してしまう。

民主党はつまらないのは分かっている。色々な主義を持ったまとまりのない政治団体であって、ただ政権を執るために集まった党であるから、野党なら良いが、与党は到底続く筈無い。

またよりによって、こんな党が政権を執っている時に国難がきたのだから、まとまる筈は無い。

この前は外国で、どこで検討し具体的にまた政治的に検討されたかしらないが、鳩山君が言った二酸化炭素の削減と同じように突然突拍子もなく自然エネルギー20%、1000万個のソーラーパネル化を発表した。

はっきり言って、今、それどころではない。先ずそんなことより、地道な復興の計画、具体的な行動だろう。

義援金さえまとまめる事の出来ない人間が、将来の話はまだこれが終わってからの話だろう。

たぶん、管首相は、気持ち良かったのだろう。ご機嫌良く笑顔が絶えなかった。言いたい事だけ言って、良い格好をするのだから当然だろう。

しかし、各国の首相からは、鳩山同様、軽い発言を心の中では馬鹿にしたことだろう。

どうも、愚痴ばかりになったが、ほんと、どこかに良い政治家はいないものなのか。

日本の将来が心配である。

昔、老人のポルカとか何とかと言う歌があり、その中に、

やめてけれ、やめてけれ、やめてけれ、ゲバゲバとかあり、

最後は、おー神様、おー神様、助けてパパヤーとある。

まさに、それに近い心境である。

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