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2011年7月12日 (火)

原発と節電死

原発の再稼働の遅れにより、全国的に節電を余儀なくされ今夏が猛暑になれば、高齢者による熱中症による死者が続出する可能性がある。

私は此こそ政府の責任であり、この死を節電死と呼びたい。

管総理大臣は、もしこの原発再起動の遅れによる死者が多発した場合どう責任を取るのだろうか。

死者に対しては、いくらすいませんと言って謝っても取り返しはつかない。

おそらく彼は、仕方ないとか、色々理屈を付けるだろうが、節電による死者に対しての責任から逃げることは出来ない。

早急の原発再開を、政府が指導していかなければ、上に記した事は現実に起こる。

マスコミの方々も、よく考えて世論をリードして欲しい。

反原発とか、言っている場合ではない。すぐそこにこの人災が待ち受けている。

私のこの訴えが、世に通る事を祈る。

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