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2011年7月18日 (月)

人を育てる心

日本はどうしたのだろう。

日本の政治は、まったく機能していない。

一寸昔の時代なら、国内なら革命、国外なら日本を侵略する好機である。

米国による戦後教育、左翼勢力によるやりたい放題の教育現場への侵染。

この教育の荒廃が、現在の日本を招いたのだろうか。

慎ましい生活、謙虚さ、武士道、日本の美徳がどんどん失われている。

その反日本人らしさの代表が、総理大臣であってはならない。

こんな世に誰がしたと、言ったところで仕方あるまい。

では、今後どう生きるか。

日本人が、欧米の様に個人主義でなく、助け合う心を持ち、経営者も、ほんの少しずつでもいいから、そろばんをはじくのをやめて、人を育てる心を持ってもらいたい。

企業も、社会的責任を担った、協調性のある日本的社会こそ、日本にふさわしいのではないのだろうか。

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