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2011年12月31日 (土)

生きる理由

生きるわけ。

どうして自分は生まれたのだろう?

それには、きっと訳(理由)がある筈だ。と思いたいのだが、理由など何もないのだ。

自分が、今、こう言う風になっているのは、きっと何か理由がある。

今、自分が困っているのは、きっと先で何かあるからだ。これには理由がある筈だ。

まあ、色々あるが、全てには理由などなく、生きている流れの一瞬なのである。

しかし、私もだが、理由が欲しいものなのだ。

苦しいときには、これは何かの理由で自分を試されていて、我慢すればきっと先で良い事が待っていると思いたいものだ。

兎にも角にも、人間は理由を付けたがるものだ。

しかし、よく考えると、無から生まれ無に戻る通過点に何の意味も無いのだ。

でも、やはり、何か欲しい。無意味な人生なんてとか、言いたいのだが、どんな生き方をしても同じである。

じゃあどうすればいいのか、結果、好きなように生きればいい。

でも、やりたい事が出来ない。いや、何処の誰でもやりたいことが何でも出来る人間などどこにもいない。

世界一の金持ちでも、政治家でもやりたいことが何でも出来る人間などいない。ただその範囲がほんの一寸物理的に優位なだけで、精神的にはそう大差は無い筈だ。

そうは言っても、私は本年も出来る限りの童話を書いたし、来年も、出来る限り頑張って開かない扉を開ける努力をする積もりである。

皆様も、来る年も出来る範囲で好きな様に生きて、幸せになってください。

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2011年12月28日 (水)

世界の環境を守る

地球環境を守る唯一の手段は何であろうか、それは前にも書いている、人口を減らす方法しかない。

未だに人口を増やせと言うのは、経済界と政治家等の支配階級の者ばかりである。

何度も書いたが、地球における現在の人口は人類の許容量をはるかに超えている。

人間が増え、科学が進歩し贅沢をすればするほど、地球が汚れるのは間違いない。

百年前の生活を想像してみれば、如何に質素であったか分かる。しかし、その時代に生きる人々が不幸であったかどうかは、人間の感性と言う点では同じである。

いくら物があっても自殺する人間がいて、貧しくても幸せな人間もいる。

要は生き方である。このライフスタイルを世界規模で変え、人口問題も世界的見地で真剣に考えれば、現代の人類の科学力があれば、間違えなく可能である。

しかし、何がそれを妨げているかと言えば、情けないが、強欲な資本家や政治家なのである。

原発問題でも、マスコミや政治家、資本家がすぐに政治問題にしてしまう。

科学は人類にとって無くてはならない大切な道具である。

道具は上手に使いこなさなければ、人類の進歩はない。

二酸化炭素をかなり緊急な問題である。この対策には絶対に原発は必要である。何れ止めるにしても、今は英断を持って続けなければいけないのである。

殆どの人々は分かっている筈なのに、また原発が魔女払いの様にされている。

事故は起きる、しかも本当に想定外である。これに学び、よりよいものにするのが人類の英知であり、それこそ政治である。

人類がこれから滅ばずに生き残る為には、何が必要か考えなくてはいけない。

悪いと分かっていても、人は、川や海に汚水を流し、空に煤煙をまき散らす。

分かっていても何故するかと言うと、欲なのである、強欲なのである。

大津波の様に、自然の力の前には、殆ど人間は無力なのである。

自然の摂理、原則が何であるか、その原則、摂理にそった行動をすれば、どうすれば良いのか自ずから答えは出てくる。

今の科学力を持ってすれば、機械を使い、少ない人口でもバランス良く生活出来る筈である。

科学力と理性を持って、良い世界にしたいものである。

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2011年12月21日 (水)

予期せぬ出来事。分かっていること。

いくら科学が進歩したところで、地震の予想などまったく当てにならないことが分かった。

神戸にしても、東日本にしても、誰一人危険を予想していない。

後から実はこうでしたと、言う輩は出てきたが、真剣に世論を動かす程の訴えをする者はいなかった。

所詮人間には、先のことは分からないことがよく分かった、大地震であった。

では、将来で分かること事と言えば、どちらにしろ、まあ、後100年後には自分や、周りの者は死んでいること、これぐらいかも知れない。

分かっているのは、死ぬことだけと言うのも寂しいが、これが人類の哲学の始まりだろう。

人間、気の持ちようで、100円のケーキで幸せを感じることも出来るが、10万の料理を食べても不幸に感じる者もいる。

本来、人間は、いや動物は、与えられた時間を楽しく生きればこれほど良いことはないのだが、人間の場合、どちらかと言えば、苦労が多いようだ。

今年も後少し、悪いことは忘れて、来る年は良い年にしたいものです。

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2011年12月17日 (土)

餅つきの準備

今年も後僅かである。

例年の餅つきの準備をボチボチ始めた。

先ずは、重い臼を移動するのだが、あまりにも重く、最初長さ1m足らすの10センチ角の角材を地面に並べて二本置き、その上をゆっくりと支点を移動させ目的地まで移動する。

当然のことだが、おじさんはぎっくり腰の経験者なので、軽い準備運動は欠かせない。

その次は、杵の補修である。杵は上手につけば傷まないのだが、どうしても若い者が力任せにつくと、臼の端をついて、杵の先が割れるのである。

だから、杵の先に部分を1センチくらい切り落とし、カンナをかけて丸く削るのである。

今年は餅米21キロを買ったので、10回ぐらいつくことになりそうである。

9時にはじめ午後3時にはなるだろう。

10数年前に、一年の季節感を感じたいと始めたのだが、どうにか根性で、一度も止めずに続けてきた。

今年も色々あったが、最後にどうにか餅だけはつけそうだ。

何はともあれ、それだけで良しとしよう。

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2011年12月15日 (木)

日本の大臣

大臣とは、ご存じのように国の各機関の最高決定者である。

国の存亡、未来、を決める重大な職務である。

しかし、大臣になった途端、自分は素人ですとか、勉強していませんとか、ましてや、国賓が来る席を欠席し、身内のパーティで、こちらが大事とか言って憚らない。

本当に困ったものである。程度が低いにも程がある。はっきり言って、彼は大臣でも何でもない、ただの馬鹿である。

何度も言うが、元クラリオンガールが、二番で何処が悪いとか言って、息巻くのである。

これでは、日本の将来に誰も希望を持てない。国の最高決定者が馬鹿ばかりなのだ。

工業生産者は、電気が足りず、また円高で、日本を捨てて出ていこうと考えるのは仕方ないかもしれない。

原子力を廃止するにしても、どんな事でも一度には出来ない。徐々に影響なく変えて行かなくてはならないのだが、政府が、未だに何の青写真をださない。

早く原発を再起動させなくては、被災者の保証どころか日本が危なくなる。

しかし、誰も決断しない。円高も誰も決断しない。

今、坂の上の雲を見て、本当にあの日本人は何処に行ったのかと悲しくなる。

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2011年12月 9日 (金)

太平洋戦争

12月8日太平洋戦争が始まった日である。

よくもまあ、米国に戦争を仕掛けたものである。

どう考えても、勝てるはず無い戦争である。しかも、当時は戦局が広がり、東南アジア、中国と広がっていて、小さな日本には物理的に無理である。

しかし、勢いというものは恐ろしく、全勝でアジアを抑えていった日本には、アメリカに勝てると思ったのだろう。

戦後にもこれに近いことがあった。バブルである。

戦争には負けたが、アメリカの土地や会社を買いあさり、まさに全勝の勢いだった。

日本は調子に乗ってはいけない国なのである。あくまで小さな国が、どうやって大国と肩を並べるか、日夜努力しなくては、直ぐに潰されるのだ。

今、日本は政治空白が続いている。民主党など、はっきり言って政治をしてるとは思えない。いわば子供の生徒会程度のものである。どの大臣にしても素人ばかりで、勉強不足もはなはだしい。

国会質問されることが分かっていても、初歩的な勉強すらせず、どうする積もりなのだろうか。

この素人達が、日本の重大案件の決定権を持たされていると思うと、絶望感より恐怖感さえ感じる。

私は自民党をそれほど推しはしないが、間違いなく、民主党よりはましなことは確かである。

早く政治空白を止めなければ、日本は本当に二流になり潰され、立ち直れなくなる。

ある勢いで、民主党政権になったのだろうが、もはや、早く元に戻さなければいけない。

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2011年12月 1日 (木)

ニーチェ

ニーチェが若者達の間で小さなブームだそうだ。

私も感化され少し読んでみた。

なるほどと、思った。ニーチェは、楽観論者であり、全てのことは自分の思いで、悪いことまでも良いことと思うようにすれば、人生は楽に暮らせると言うのである。

この良いことと思うのは、消極的ではなく積極的に思うようにするというのが、ポイントである。

現代のような、八方塞がりで、厳しい若者には、心地よい言葉が並んでいる。

私もあまり境遇が良い方ではないので、頷くところが多々あった。

まだほんの少ししか読んでないので、深く読んで記すべきことがあれば報告したいと思う。

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