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2012年11月27日 (火)

日本人の指導者

世界の中で、日本人ほど親切で優しい民族はないそうである。

日本人は、口約束でも守らなければ、悪いことをしたと思うのだが、外国では、口約束などなんの意味もないことだそうである。

単一民族、未だに侵略されてない国といった人の良さがそうさせるのだろう。

しかし、それは日本国内の事であって、外国では通用しない。

外交には強かで、抜け目のない交渉をしなくてはならない。

正直者は、私も大好きで好感を持つが、国の国益に関しては、この美徳も使い方によると、大変な損出を招く。

国益を思う者ならば、あえて嘘も必要であり、騙すことも日本のためならば行わなければいけないこともある。

世界の殆どの国が、正直者であるのなら、良いのだが、現実は、一寸油断したり弱い政府と判断されると、たちまち隣国に領土をやくざの手口と同じ手法で因縁をつけられる。

現在いる主導者の中には、はっきり言って適格者はいないが、あえて引き算で残るのは阿倍さんだけだろう。

阿倍さんに早く、日本を少しでも蘇らせてもらいたいものだ。

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2012年11月18日 (日)

大変なこと

地球は、24時間で一回りする。

いわば、どうもしなくても、世界一周旅行をしているようなものだ。

しかも何もない暗い宇宙区間をひたすら回っている。

知らないが、気付かないが、大変なことである。

でも、私には、明日の仕事で頭はいっぱいになっている。

人間の大変な事とは、何なんだろう。

命は大切であるが、間違いなくこれも長くて百年で終わる。

目の前の欲は、放っておけば、まさに限度がないくらい人間は欲深い。

私は、60兆個の細胞を束ねる多細胞生命体の指揮を司らねばならない。

人間は、生命維持だけではどうしても、生きる価値を見いださない。

困ったものである。

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2012年11月17日 (土)

鳩がイタチに襲われました

そう、私の家には、飛べない鳩が一羽いました。

十数年前に、妻が羽を痛めた鳩を拾って帰ってきたのです。

数日後、鳩の風切り羽の付け根の骨が腐り、落ちてしまい、飛べなくなりました。

それ以来、ずーっと私の家で飼っていました。

長く飼えばそれなりに可愛くなり、声を掛けては、心の慰みになってくれました。

名前は「ハトオ」です。

ただ、オスの鳩とだからそうつけました。

自然に囲まれている、環境の中では、一寸した油断が死を招くのです。

多分あと数年で、20年近く家の住人になってるはずです。

可哀想ですが、ハトオ君、安らかに逝きたまへ。

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2012年11月 9日 (金)

新しいソフト

ホームページを良くしようと思い、新しいソフトを買ったが、入れた途端、一つの画面が抹消された。

今から勉強すれば、きっと解決できるのだろうが、仕事や何かで、本を集中して読めない。

小説なら、軽く読めるのだが、解説書は、歳をとるとなかなか時間が掛かる。

おそらく、この問題をクリア出来たなら、たぶん、少しは賢くなるだろう。

先ずは、勉強である。

神様は、何時も問題を出されるので、なかなか暇が出来ないので、困ります。

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2012年11月 4日 (日)

最近書いた作品

最近書いたのは、アリになったマー君。

10ページほどの童話である。

自由な人間の子供が、働きアリになり、ただせかされて荷物を運ぶ。

ある意味、現代のサラリーマン社会に、子供が連れられていき、くたくたになり、なんと言ってもやはり、子供の生活が良いと言う話だ。

子供の時にもすでに社会生活に加わらなければいけないが、大人になると、生活がかかり、否が応でも社会の歯車に成らなければならない。

希に、そうならない者もいるが、やはり希である。

人は比べるものが無ければ、どうなんだろうか。

つまり、社会がなければ、良い暮らし、貧乏も無い。つまり比べるものが無い。

社会があるから、隣の者と比べ、一億円持ってるとか、自分は1万円しかないとか思い、惨めに思ったりするのである。

しかし、人間は、やはりどう見ても社会性の強い動物であるので、周りの人間と比べて生きるのだろう。

私の書いた詩がある。

人生双六

上がりは、みんな同じ処

同じ処とは、勿論死である。

童話にしては、一寸、難しかったかも知れない。

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