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2012年12月25日 (火)

ゲームという子供の麻薬

小学校一年生の子供に小型の3Dゲーム機を与えた。

画面の子犬などを育てるゲームである。

子供にとってとても魅力のあるように作られたソフトは、何時間でも飽きないように上手に作られている。

小さな幼子の情緒を育む時期に、こんなことでは世の中良くはならない。

確かに良く出来ている。

これでは、まるで麻薬にはまった大人のように、ゲームにこの大切な時期の、貴重な時間を無駄に使ってしまう。

ゲームには、何の規制もなく、面白く作れば作るほどよく売れる。

ゲームメーカーは、競って子供の射幸心を煽りより刺激的なものを作らなければ、販売競争に勝てない。

バーチャルは簡単だが、実社会は、血も出るし、泣くし、痛いものだ。

辛ければ、スイッチを切ればまた、最初からとはいかない。

強い規制は良くはないが、子供にはそろそろ何某らの規制が必要かもしれない。

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