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2012年12月13日 (木)

ダンスウィズウルフ

昔アカデミーショーを6部門撮った映画がある。

約140年くらい昔のアメリカを題材にしている。

この中で、主役のケビンコスナーがインデアンの純粋で素朴で愛情に満ちた生き方に惹かれ、インデアンの仲間になる。

インデアン達は、兵隊に掴まった仲間のケビンを命がけで助ける。

これは映画で、しかも小さな集落の設定なのだが、これだけの隣人愛、仲間意識を現代社会で持てるだろうか。

ハーモニベイという作品では、ゴリラの仲間になったゴリラ研究家がその仲間達に守られる安らかさ、ボスゴリラに守られる至福感を主人公が語る。

そう遠くない昔、日本でも村、村で、いや一寸した町内でも、こんな横の繋がりを感じられた時代があったのだ。

私の子供の頃には、近所のすこし年上の兄貴分のような者や、親父連中が、確かに周りに悪ガキから私達を守ってくれていた。

衣食住が足りる時代になり、隣は何をする人ぞ。これでは、世の中良くならない。

オオカミと踊らなくてもよいが、コミュニテイを広げる意味でも、盆踊りや祭りをもっと活性化しなければいけない。

そう、たまには、近所のおっさんや、おばさん、婆さん、爺さんと輪になって踊らなければいけないのである。

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