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2013年1月20日 (日)

許すこころ

世の中に完全な人間はいない。

このことは絶対の事実であろう。

しかし、どうしても人は完全を目指してしまうし、理想にしてしまう。

人間は完全ではないと、思う気持ちがあれば人は他人を許し、自分をも許せる。

人間には色々性格があるが、どちらかと言えば他人を許せないことの多い人と、逆に自分を許せない人がある。

他人を許せない人は、多分利己主義と言われるかもしれない。

良いことをする人も、たまには悪いことを考えたり、微々たる悪は、人間の証拠かもしれない。

世の中バランス良く生きたいものだ。

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2013年1月13日 (日)

一粒の米

四羽のスズメが、電線から下りてきた。

スズメたちは、地面に下りると、ちょこちょこと飛び跳ねながら、玄関に飾ってあるしめ縄の稲穂を見つめている。

エサの少ない冬場には、この米はさぞかしご馳走なんだろう。

一羽のスズメが飛び上がり、しめ縄に足をかけ、米をついばんだ。

あとの三羽はそれを見ている。

弱いスズメたちは、周りの警戒を神経質にしているので、私には気づかない程の一寸したことで、電線に飛び上がった。

そして、また電線の上から様子を見て、安全と判断しまた地面に下りてきた。

スズメは、一粒の米を手に入れるのに、これ程警戒し、命がけで生きているのだ。

それに引き換え、何と自分の甘い生き方と、つくずく教えられた。

もっと生きること、命の大切さを感じ、感謝しなければいけないと思った。

スズメのチュン。これを題材に童話を書くつもりである。

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2013年1月 6日 (日)

ドリームカムトルー

夢が実現する。

夢が本当になる。

分かっているのは、少なくとも夢を持たないと夢は叶わない事だ。

しかし、多くの夢は、夢で終わり現実とはならない。

だが、夢を現実にした者のは、夢は叶うから努力しなさいと言う。

評価の仕方である。

結果を主にしたのなら、殆どの者が脱落者になる。

だから、その過程を評価するのが良しであろう。

本年も、ドンキホーテの様に、見果てぬ夢を追おうではないか、みなさん。

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