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2013年3月31日 (日)

春の花

山裾を歩くと、あちらこちらに花が咲いている。

空気も暖かく心地よい。

春が来ました。

年が明けて、今年は良い年になればと思い、神社にお祈りしましたが、春の日射しは、何より何となく良い年になりそうな気がしてきます。

これでヒバリが空に飛び上がり囀ってくれれば良いのですが。

日本のために、阿倍さんに頑張ってもらいましょう。

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2013年3月29日 (金)

活断層

日本には約2000の活断層があるそうである。

ある意味、活断層だらけで断層が無い処が少ないと言った方が良いのかもしれない。

したがって原発を立地する場合、何万年何十万年さかのぼれば何処かの活断層に当たると思われる。

要するに、原発を創る場所など何処にも無いのだ。

しかし、どうして原発を創るかと言えば、リスクと生活のバランスなのである。

世界の電気会社で、誰だってリスクのある原発など使いたくない、しかし、二酸化炭素や経費等を考え、使っている。

もし本気で、原発を無くすなら、先ず経済の仕組みを変え徐々に、省エネルギー、少子化等の抜本的改革が無くては難しい。

日本人が、景気がよいと喜ぶことは、消費が増えると言うことで、これは自然環境的にはエネルギーや資源の消費に繋がる。

難しい選択だが、言えるのは常にバランスと言うことである。

このさじ加減を、うまくする、こんな指導者がいれば良いのだが、大体は、金につっ走る者が多い。

地震学会や地質学者が注目されているが、今までに地震を当てた学者がいないように、どうも本当に分かっているのか疑問に思えてくる。

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2013年3月20日 (水)

ロボテクス

福島原発事故により作業用ヒューマロイド、つまり人間型作業ロボットの開発が急がれると、世界の技術者が開発を始めている。

主催者はアメリカの軍事ロボット会社である。

福島原発事故の時、ヒューマロイドがあったら事故を最小限にくいとどめることが出来たそうである。

人間型ロボットが、瓦礫の中を進み、バルブを閉めたり、工具で修理をするのである。

今、二年後を目標に、8つの作業が出来るロボットを世界で競って作ろうとしているのである。

その作業とは、車を運転し、ドアを開け、瓦礫の中を進み、バルブを操作し、作業をするといった、8種類の作業である。

スマートフォンもまさにSFの世界であったが、今度はロボットが人間の変わりをする時代が来そうだ。

日本のアシモは、かなり精巧で人工知能も素晴らしいのだが、作業用にはまったく向かなかった。

二年後の結果が楽しみである。

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2013年3月17日 (日)

集団の悪意

皆さんもそうだろうが、私の身のまわりの人は殆ど気の良い人が多い。

ヒットラーの虐殺行為にしても、何故あんな事が出来るのか、生物として疑問である。

確かにほんの数人、悪い人間もいるのだが、結果的に集団になると気の良い人まで逆に少数派の悪い人間に巻き込まれる。

集団では、どうしても人の良い人間より、悪いやつ程、集団の上に立つ傾向があり、これが集団を誘導するのである。

戦争では、より多くの人間を殺す事が良い事であり、多く殺した者には勲章が与えられる。

国という概念を取り外せば、殺人は殺人であり最もしてはならない行為なのだが、国という線を引くと、これが良い好意とさえなる。

これは、集団による錯覚なのである。

国境がなければ、どんな国でも直に飢えた市民を助けてあげたいところだが、国境がある以上出来ない。

集団である以上、時には救いの手おも許さないのだ。

前項に書いたが、地球には何処にも線は無い。

人類が本当に賢く理性的になれる日が来るとすれば、国境の消える時だろう。

問題は、人類がはたして国境を無くすまでの理性を育てられるかである。

しかし、何時のほかそれをしないと、人類の将来は明るく無いだろう。

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2013年3月10日 (日)

黄砂

黄砂が中国から飛んでくる。

地球は丸く一つの星である。

当然、空も、海も繋がっている。

しかし、人間は、自分勝手に線を引いて、あたかもそこが全ての境界のように思っているのです。

地球にはどこにも境界線など無いのです。

この感覚は、宇宙飛行士には実感として理解出来るそうです。

しかし、本当に人間と言う動物は、グループを作り、国を作り、そして戦い、

もうそろそろ、理性と言う言葉があるように、国境の無いグループにならないと、何時かは滅んでしまうでしょう。

人間に国境の無い地球を創れるかが、人類の将来を決めるでしょう。

黄砂には、花粉症の私にとって、困った贈り物です。

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2013年3月 5日 (火)

久米島の絵本

沖縄の離島に久米島という処があります。

その美崎小学校に、私の書いた大きな玉子という絵本が三冊あるそうです。

ネットで調べている時、偶然に知りました。

どういう流れで、南の最果ての地に私の絵本がいったのか分かりませんが、不思議なものです。

自分の絵本が、遠い南の島で、子供達に読んでもらえることなど、想像すらしていませんでした。

大きな玉子では、人間のおごりを書きました。

素晴らしい自然を大切にしよう、と決めた人間が、ある日、斧で木を切っているのを、くまさんが見つけました。

「人間サン、どうしてそんなに木をたくさん切っているの?」

「これは、斧と言って、木が簡単に切ることができるんだ」

「それは、あなたが決めたルール違反です」

「いやあー、このルールは、自分が決めたものだから、変えることにします」

地球のルールは、人間達の都合が良いように変えるというものです。

素晴らしい自然の中で育つ子供達に読まれ、嬉しく思います。

大きな玉子のアドレスです。

http://homepage2.nifty.com/hogodouwa/ookinatamago.html

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2013年3月 3日 (日)

ブンブンブン!

ブンブンブン!

暖かい日射しに誘われて、川沿いを歩いていたら、小さな虫が私の耳元を飛んで行った。

久しぶりに聞く音だ

あわて者の虫が、もう飛んでいた。

山の木の枝には、小さな芽が緑に色づいている。

桜の季節も、後もう少しだ。

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