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2013年4月30日 (火)

人間を養う植物の力

地球で人間が増え過ぎても、どうにか生きていられるのは、植物の繁殖力の強さである。

皆さんも見たことがあるだろうが、土木工事で地面を掘ると、ほんの一メートルも掘ると何もない赤土になる。

つまり、地球の大きさから言えばほんの薄皮の部分で、かろうじて植物が繁殖している。

この植物の繁殖力は強く、どんな荒れ地でも、放っていてもいつの間にか緑が蘇っている。

最近、海の砂漠化と言い、海水温が25度を超えると、海草類が死滅していく。

この25度と言うのが、その植物の限界点、臨界点なのである。

この強い生命力も、有る点で限界を超えるのである。

植物達の限界点が何処なのか分からないが、人間もこの点を理解していないと、ある日、植物が枯れ始め、人類の淘汰が始めるかも知れない。

植物の生命力の強さに甘えていると、いつの日か大きなつけを払うはめになりそうである。

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2013年4月27日 (土)

幸せに生きる

誰だって幸せに生きたい。

金持ちは幸せか、と言えばそうではない。

幸せとは、心の持ち方である。

貧困な家庭でも幸せを感じ、裕福でも不幸に思う。

人は、言葉により精神も影響を受け、例えば、言葉の催眠により心をコントロール出来る。

だからせめて言葉、言霊とも言い、幸せだと声に出せば良いのだ。

先ずは、笑顔の作り方からがその一歩である。

ニッコリと笑い、幸せと言おう。

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2013年4月26日 (金)

日本と属国

属国という言葉がある。

大きな国に属し奴隷的支配を受ける。

昔はけっこうあったが今では余り聞かない。

ある国では、神社に参ったら、他の国からけしからんとお叱りを受ける。

そして、戦争の反省が足らないと言われる。およそ70年前の反省である。

敗戦は、負けた者は、反省しないはず無い。

日本がここまでなるには、反省し努力してきた。

何処の国でも、誰でも失敗はする。だから物事には何にでも時効があり、一件落着するのだ。

このままでは、何時までも日本は二国から、糞味噌に言われ続ける。

これが強国ならば言わないのだろうが、核を持たない日本、平和主義の日本を完全に馬鹿にしている。

隣のおじさんに、そこの神社にまいることは許さないと言われて、怖いから、はい分かりましたでは、一人前ではない。

日本人も、言うべき事はそろそろ言わなくては、いつまでも大人になれない。

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2013年4月25日 (木)

60兆個の細胞

人間の細部の数である。

その細部を操るのが自我である脳細胞と言われている。

ところが脳の科学者、池谷先生曰わく、人は考える前に手足が動き出しているいるので、厳密には動くことにより考えるになるそうである。

だから思考は、脳が主体であるが体全体、すなわち60兆個の細胞でで考え動いているらしい。

自我は死により消滅するのだが、宇宙にある原子がたまたま瞬間的に創られた60兆個の細胞のかたまりの消滅は、無限大の時間野中では消滅とは言わず、やはり変化であり、ある意味自然に戻るというのが良いのかもしれない。

もともと無いものが瞬間的に発生するのだから、死は単に物理的には60兆個の細胞崩壊なのだが、人間どうも惨めたらしく生にこだわる。

しかし、60兆個の細胞ひとつ一つが個であるのだから、60兆個の細胞の多数決で自分は操られているのだろう。

自我というのは、細胞の集合体が管理する必然性により生まれたのかもしれない。

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2013年4月18日 (木)

3Dプリンター

世の中3Dプリンターの時代に成りつつある。

アメリカではすでに3Dのデータをネット上で販売している。

3Dプリンターがあれば、世界中のどこでも商品のコピーが出来るのである。

また、大型プリンターを宇宙で組み立て、月面基地を創る計画もあるそうだ。

人類の科学力が、集積回路の進歩で超加速度的に発展している。

ただ科学の進歩で、ますます工場の労働者がいらなくなり、それを合理化と言い、貧富の差が顕著になるつつあることが心配だ

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2013年4月12日 (金)

生老病死

仏教で言うこの世の避けられない苦労である。

老いる、病気、死、と言う三つは普通良く理解出来るが、生きる苦しさは、青年期から始まるものだろう。

よく小説や映画、宗教等で表現されるのが、人生の素晴らしさや、映像による自然の中にある、生きている光景である。

これはある意味反対のことで、差別の多い国では、差別の法律が厳しくこの国は差別が有りませんと言う様に、いかに人々は生きることに疲れているか、その事に対して、生きる素晴らしさを説くのである。

生きる事は良いことだが、生きることが楽だと勘違いしてはいけない。

映像や理想郷に惑わされてはいけない。

自殺はこの勘違いから生まれるである。

人は10の苦労でほんの1のご褒美に生きることを知らなければいけない。

若者は、最初に気づき、これが永遠に続くことを学ばなくてはならない。

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2013年4月 6日 (土)

法曹界

国民番号制度は今日の様なネット社会には必然に思えるのだが、日本の法曹界の人達は反対だそうである。

個人情報を漏洩や悪用が繁多の理由だそうだが、利便性を考えるとそのリスクはほんの少しである。

日本には国益と言う言葉が死語の様になっているが、この制度が出来ると本当に便利になるだろう。

何にでも完全な制度などない。

これを言っていたら、おそらく世の中何もできなくなる。

だから政治には、リーダーシップが必要になる。

かって、いや今もだが、日本に左翼と呼ばれ、スパイの無法地帯の日本には、共産国から運動資金が流入し、多くの若者が反体制、反資本主義を称えたが、その中に若干法曹界にも注入された様だ。

教育界はご存じの通りだが、法曹界の方々には、出来れば偏った思考だけはご遠慮して頂きたいものである。

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