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2013年5月27日 (月)

悪をばらまく人間

数は少ないのだが、何処にでも嫌な人間がいる。

今日のこと、ある人気うどん店で行列に並んで待っていたら、前にいた年の頃64,5歳の男がある異常なことを始めた。

最初は、店の横に積んである小麦粉の袋を軽く押さえていた。

しかし、徐々に力を加え、拳でとんとんと叩き始めた。

どうやら、待たされるのがしゃくになったらしい。

見ていて腹立たしい気持ちになった。

そして、順番がまわつてくると、今度は店員に

「最近うどんの麺が少ないじゃないか」と嫌みを言っている。

そしてまた、会計では、店員が幾らですと言っているのに、

「天ぷらは幾らか、むすびは幾らか」と尋ね、

挙げ句の果て、また「麺が少ない、全部で幾らや」と尋ねている。

前にも言ったが、殆どの人はこんな事は言わないのだが、やはり、こんな人間が所々にいる。

悪をばらまく人間である。

私に神の様な力が有れば、消し去りたい人間である。

殆どの人は良い人なのに、ほんの一握りの人間が、世の中を悪くしている。

その人間が育った環境もあろうが、まわりの人達を不愉快にさせ、世の中の不信感を生じさせる原因を創る人間である。

困った人間だが、彼らを罰する法律が無いので、誰も罰せない。

もし、世に神がいて天国や地獄もあるなら、出来れば一刻も早く、地獄に送って欲しいものである。

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2013年5月26日 (日)

異常な気温

5月に真夏日である。

あまりこれまたマスコミが取り上げないが、かなり異常である。

南極や北極の氷が溶け始めてあれほど二酸化炭素の温暖化を問題視していたのだが、本当に近頃トーンダウンしている。

火星の気温を上げる方法として二酸化炭素を使用する計画があるのだが、殆どの科学者は二酸化炭素が多くなると温暖化する事には間違いないと言っている。

あのお隣の国さえ、原発を環境改善の道具として使っている。

先進国の中で、殆どの原発を止めたままでいるのは、ある意味環境に対して京都議定書の精神に反する違反行為である。

前にも記したが、将来の目安として原発を止めるのは賛成だが、とにかく一刻も早く二酸化炭素の排出を止めることに、政府は努力し、また世論も後押しして欲しいものだ。

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2013年5月23日 (木)

原発と二酸化炭素

貿易赤字が増えている原因は分かっているが、マスコミはなかなか口を噤んで話さない。

つい数年前温暖化や環境破壊に元凶である二酸化炭素等の削減を先頭にたって言っていたマスコミがえらく静かである。

原発はリスクはあるが、現在進行中の二酸化炭素の排出だけは早急に止めなければならない地球規模の問題なのだ。

原発の稼働は、ベストではないが、現段階ではベターな選択なのである。

異常気象を他人事の様に思っているかもしれないが、地球規模で干ばつや洪水が起こったら食料危機が訪れ大変なことになる。

将来の危機も考えなければならないが、今現在の危機を越えなければ将来は無い。

日本のマスコミも、理想論や原理主義もよいが、子供じみた、いや子供だましの様なことは止めないと、このまま化石燃料を燃やし続けていると本当に近未来に何が起きるか分からない。

一番に悲しいのは、原子力発電と、原子爆弾を同じと言うマスコミがいることだ。

細菌の研究は、病気も治すが悪用すれば人類を滅亡させる事もできる。

でもそのリスクを恐れていては、細菌の研究は出来ない。

厳重な管理下のうえその研究は可能なのだ。

世界の殆どの国は、現時点での原発を必然と考えている。

日本のマスコミ諸君、何故他の国では原発を認めているのか真剣に考えて欲しいものだ。

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2013年5月14日 (火)

人工光合成

人工光合成の実験で光を媒体に水素を発生させることが進んでいる。

これが実用段階になれば、水素ガスと酸素の反応による、クリーンエネルギーを無限に作り出せる。

現在トヨタが力を入れ研究しているそうだ。

また、光合成による二酸化炭素と水と光で、炭酸化物を創り出すことも成功している。

これまた、光触媒に於ける科学力は日本が一番だそうだ。

日本人は地道に科学者が研究し、少ない予算で頑張っている。

幸い阿倍政権になり、国も日本の国力に見直しがされている。

この二点は、将来の環境問題食料問題の重要問題を解決する大切な課題であるので、日本国を上げて応援してもらいたいものである。

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2013年5月10日 (金)

イプシロンロケット

イプシロンロケットとは、国産で人工頭脳を搭載した世界で初めてのロケットである。

従来のロケットは、発射するのに百人近くの管制によりにより発射されていたが、このロケットはほんの数人で事足りるそうである。

イプシロンとは、数学で小さいと言う事であるが、本当に小型化できるロケットだ。

要は、簡単に打ち上げる事が出来る様になったのである。

日本は技術立国であるが、本当に多方面で世界に抜きんじ出たものも多々ある。

よく自虐的なニュースを流すマスコミも、日本の良いことはもっと流して欲しい。

日本の最先端技術は、やはり伝統的にトップクラスなのである。

何時やら、何処かのクラリオンガールの議員が言った、二番では駄目なんですかの言葉は相手にせず、地道に世界一を目指す技術者にエールを送りたいものである。

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2013年5月 9日 (木)

国会と国益

国会活動は何の為に行うか。

それは最終的に国民の為、国家の為に、国益のの為に活動するのである。

川口氏が、中国に行き会議の為、やもおえず一日滞在を延長した。

国会の活動は、国内問題で後に延ばせるが中国での会議を飛ばすわけにはいかない。

当然、国益を考えなければ日本に帰れば何の問題もないのだが、川口氏はあえて野党に批判を浴びる滞在を選択した。

全て国益を優先したからである。

立派である。賞賛の価値こそあるが、野党はこぞって国会のルールを破るのはけしからんと、退任を求めている。

嘆かわしいことである。仮にも国の為にと国会議員になった筈なら、こんな本末転倒的な事を、堂々と言うのは、本当に日本の議員の程度の低さを露呈して様で、恥ずかしい。

頼むから、野党の方々にも、もっとしっかりして欲しい。

そして、マスメデイアも、国益はなんたるかを書いて欲しいものである。

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2013年5月 5日 (日)

憲法の改定

法律は時代によって変わるものである。

極端に言えば、江戸時代の法律が現代に通じないのと同じである。

尤も、日本には明治時代の法律もかなりあるそうだが、

現代の様に、急速に科学技術が発達する時代に、法律の改定は必要であり必然である。

携帯電話、パソコン、飛行機、ロケット、中国の台頭、北朝鮮の核兵器、宇宙旅行、70年前とは想像の付かない変化である。

しかし、日本の有る一部のマスコミや団体は、護憲と言い、憲法を絶対に変えてはいけないと言う。

法律はその時代に合ったものではなくてはならない。

特に現代の様に10年もすれば、生活パターンさえ変わる世の中では、現実に有ったものでなくてはならない。

政治は立法府である。法律は守らなくてはいけないが、時代に合った法律を作るのも、大事な国会議員の仕事だと言うことを自覚して欲しいものである。

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