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2013年10月31日 (木)

アメリカの兵隊

よく日本のマスコミは、アメリカ兵を悪者のように表現する。

今日のテレビで戦争に行き、命がけで他国で使命を果たし帰ってくるアメリカ兵のことを放送していた。

兵隊と言うが、それは父親であり、息子であり、最近では娘でもあるのである。

誰も好きこのんで、他国に行き命を掛けている訳ではない。

米国の国益の為、家族の為にやもおえず他国で武器を持って戦っているのである。

家族は、死を覚悟して送り出し、生還を祈るのである。

よく、オスプレイ問題で、飛行機が墜落すると日本は大変迷惑だと、口をとんがらせて言っているが、一番の被害者は、米兵だということを忘れてはならない。

日本の国民も、国を守るということをもっと真剣に考えなければならない。

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2013年10月27日 (日)

文章力

文章を書く時、他人に読んでもらうために必要なものとは何だろうか。

発想力、これも大切だが、やはり文章力だろうと思う。

同じ発想で、結論は一緒でも、書き方により面白さが違うものになるのである。

物語の発想は、ひらめきともいうが、結構凡庸な人間でも思いつくが、これを上手くストーリーを付けて魅力ある本にするには、文章力がいる。

この力を身につけるには、多くの本を読むことも大切だろう。

が、やはり、持って生まれたセンスも大いに関係ありそうだ。

私もほどほどの発想はするのだが、文章力となると、自信がほぼ無い。

文字の羅列なのだが、なかなか難題である。

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2013年10月19日 (土)

アンパンマン

アンパンマンの作者が亡くなられた。94歳だったそうである。

69歳でアンパンマンが世に出て、漫画家としての人生が始まった。

遅い花咲きである。

彼の晩年の詩に、夕日の中からアンパンマンが登場し、やっと見つけたヒーローよ、もはや日が沈みかけているが、どうか夕日よ少しでも長く続いてくれとの思いを書かれてものがあった。

それから、二十五年、彼は、今までの思いをマンガに投影し、すばらしいアンパンマンの世界を我々に与えてくれた。

人を傷付けず、先ずは自分の体の一部分を切り取り困った人に与える。

優しいヒーローである。

人生は、運、鈍、根だという。

運は、諦めずに続ける人にやって来るという。

鈍とは、何にでも激しく反応せず、痛みに鈍感であること。

根とは、やはり気持ちを保つ気力である。

そして、世の中には、まだ良い人がいる。信じている。

世を良くしたいという思いで作品を書く人もまだ多くいる。

私も、そう思っているし、これからもそんな物語を書く積もりである。

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2013年10月17日 (木)

インフレの続くアメリカ

ロサンジェルスの話だが、ここでは土地や家、即ち不動産の値段が下がらない。

友人が20年前に買った家が2000万円が今4000万まで上がっているそうだ。

アメリカの方が安いと思っていたデズニーランドの入場料金も9300円だそうだ。

30年前日本に出来たとき、アメリカの方がだいぶ安かったのだが、日本は値上げをしないので、いつの間にか追い越されていた。

流石に経済大国である。マイペースでインフレを持続している。

常にゆるい右肩上がりの経済。これこそ理想の成長戦略である。

しかし、日本でこれをしようと思ったらどうなるであろう。

財界の指導力、政治の指導力、マスコミの理解、これらをクリアするのはなかなか難しいかもしれない。

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2013年10月 8日 (火)

時の流れ

私が入っている労働組合の執行委員仲間が、二人卒業する。

近畿地方の委員長で、仲良くしていたのだが寂しいものである。

何にでも始まりが有れば、終わるが有る。

当たり前の事だが、時の流れを感じる。

当たり前の様に会合がある度に合って話していたのだが、もうなかなか会える機会が無くなるだろう。

その内、私もこの会合から分かれる時期が来るのだろうが、時の流れとは、確実にやって来るもので、仕方ないのだが、この様にして、人は別れ、最後に、本当に二度と会うことのない別れが来るのだろう。

時の流れは、無情であり無常なのだ。

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