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2013年11月24日 (日)

清貧

清貧という言葉がある。

清らかな貧しさである。

古来宗教を極めた者や、開祖がよく言う言葉だ。

物質的なものを求めず、精神の豊かさを求めるのである。

しかし、どこの宗教も、大きな建物を建て、特に新興宗教の改組などは、清貧という言葉が恥ずかしいほど、豊かな暮らしぶりである。

人間は、心が主体であり、心が喜ばなければ、どんな大金も物でも、ただのゴミである。

貧しくとも清く生きる。

清貧とは良い言葉である。

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2013年11月20日 (水)

統計学の進歩

高速コンピュータの性能が上がり、瞬時に膨大な計算が出来る様になった。

その結果、数学者は統計学を駆使して、将来の傾向とかをかなり高い確率で当てられることが可能になった。

つまり、天気予報の様に、近未来を予報出来る様になったのである。

もちろん100%ではないが、近いせんは出そうである。

これから、ひと儲けしようとする人は、是非、数学者と仲良しになるべきであろう。

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2013年11月 8日 (金)

原発の廃炉

福島原発の建家の上につり上げクレーが完成したようだ。

発電所の上に大きな構造物を作り、そこから使用済み核燃料を引き上げ、取り出すのだ。

原子力発電には、大きなリスク伴う。

しかし、産業界も、政界も、なかなか止めようとは明言しない。

それは、二酸化炭素問題もあるが、産業競争力と、化石燃料が有限であり、しかも輸入に頼るため、何かあると日本は自国では賄えずお手上げだからだ。

例え原発を止めるにしても、急には止められないので、政府には、止めるにしても、早く将来に対しての青写真を書く責任がある。

例えば、20年後に廃止するとか、何か無いのでは方向が定まらない。

また、残すなら、何パーセント残すとか方向性が必要だ。

どちらにしても、エネルギー政策は、民間が決められる事ではないので、早い政治決断が必要である。

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