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2013年12月31日 (火)

2013年師走

本年は、ご無沙汰している友人と逢いたいと思っていた。

ロサンジェルスと県北の友人と逢えたが、東京と近隣の友人と会えなかったので50%の行動力ということになる。

来年は、あえて言うなら、

まるで明日がないように生き

永遠の命があるように学ぶ

諦めない心

一日一歩の心

北朝鮮、中国、韓国、国際情勢も変化しつつあり、また消費税が上がり、世の中は変化にとんだ年になりそうだが、ぽつぽつと一歩ずつ歩いて行くしかないだろう。

出来れば、幸運の女神が下りてきて欲しいものである。

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2013年12月24日 (火)

餅つき

もう餅つきの話をする時期になった。

団地の上にバイパスが通り、山に入りにくくなったが、今年もどうにか薪になる松を集めた。

十数年続けて餅をついているが、歳を重ねるごとに反対の声が出てくる。

いずれ止める日が来るだろうが、出来るだけ続けたいものである。

いつの日か、止めましたとこのブログに書く日が来るだろう。

世の中は、何かにつけバーチャルが蔓延し、本物に触れる機会がどんどん少なくなっている。

そう言う自分もパソコンに向かう時間が多いいが、やはり、自分で体験し、体感しなければ、動物として歪な精神にストレスを感じてしまう。

映像に音、近頃は振動まで伝えるゲームがあるが、こんなことが進んでいくと、映画のマトリックスように、バーチャルに楽に生きることを望む人間が増えてくるかもしれない。

生きることは、大変なことで、人は、生まれた瞬間から生きるために細胞たちが全機能を使わなければ生き残れない現実を認識しなければいけない。

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2013年12月12日 (木)

タレント議員の身勝手

都知事にしろ東なんたらにしろ、潰しがきく者、つまり、二足のわらじを履くせいか、いい加減な奴が多い。

奴らは、知名度を利用しいとも簡単に知事や国会議員になってしまう。

だから、自分の都合で簡単に辞める。

口では、国のためとか、国民のためとかいうが、ほんとに本気なのだろうか。

議員を辞めれば、即座にタレントとしてテレビに出演し、何やら面白げに能書きを垂れている。

困ったものだが、また、この輩が立候補して当選したりするのだろう。

これじゃあ、まじめにしている議員諸君が可哀そうだし、ましてはそれで落選したら、あんまりである。

タレント議員は、投票してもらった人に対しての責任をもっと感じてほしいものである。

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2013年12月 8日 (日)

司馬遼太郎と私

司馬遼太郎さんが亡くなり、二十年くらいになる。

今日、彼が亡くなる前に小学校6年生向けに書いた文をテレビで放映していた。

彼は自然に畏敬の念を持つ子供になって欲しいと訴えていた。

所詮人間は自然の一部であり、今のように、あたかも人間はこの世で何をしても良いかのような振る舞いは決して良くないとである。

私はこの文を初めて知ったのだが、私のホームページ環境童話の趣旨に書いてある内容と、とても近いので少し驚いた。

地位も名誉も名声も何もかも違う彼だが、思いは同じで、自然を大切にする心が無いと、人類の将来は怪しいものになると思っているのだ。

彼も、何か出来ないかと模索していたようだが、子供の自然を守るモラル形成を童話と言うかたちで共に出来れば素晴らしいことだった。

司馬遼太郎さんはもう亡くなられたが、もし機会が有れば話してみたかった。

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2013年12月 4日 (水)

時の流れ

人は歳を重ねる毎に、時の流れを早く感じる。

それが、どういうものか、だんだんと加速的に早くなるのだ。

まさに一年があっと言う間に過ぎる。

私はもう餅つきのため、山に行き松の倒木などを切り出している。

確か、ついこないだやった様な気がしてしまう。

私は一年の締めくくりにと十数年前から年の暮れに餅をついているのだが、どうも、締めくくりが早く来すぎる。

今年は、旧友と出来るだけ逢いたいと思い、動いたがまあ、50%の完成度、いや、まけて60%とかな。

それは、ロサンゼルスに行ったので、すこしまけて貰いたいからである。

童話も書いたが、これは自分評価は難しいが、ノーコメント、いや、分からないだな。

まあ、時間の流れに流されない様、来年もこつこつとやりましょう。

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