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2014年1月27日 (月)

91歳の期末試験

私の91歳の知人が放送大学の期末試験を受けた。

中間試験は合格したが、期末は自信がないと言われる。

前にも書いた、まるで永遠の命があるがごとく学び、明日、死ぬがごとく生きる。

人生こうありたいものである。

知れば知るほど無知を知る。

向学心には終わりがない。

一日一歩でも前へ、足を進めたい

私も負けられません。

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2014年1月21日 (火)

人の役目

生命が生まれ、その最大の役目とは子孫を残す事である。

その意味では、私は二人の子供がいるので役割は果たしたことになる。

しかし、多くの人間はそれだけでは物足りなく感じる。

世の中が平和であり、食料に危機感が無く、一番の目的のはずである、達成感が希薄なのだ。

遺伝子のバトンは、生命発生、単細胞生物から続く何億年もの継続である。

動物は、子孫を残す事に己の命をかけるのだが、近代人間社会では簡易すぎるのかもしれない。

人間以外の動物に、生き甲斐とは?との、質問はナンセンスで。

即、子育て子孫繁栄の答えになるのだろう。

人間は、余裕が故にまた悩み多き生き物なのだろう。

ある意味、貧しく子育てで精一杯の家庭こそ、生き甲斐のある生活なのかもしれない。

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2014年1月 4日 (土)

夢とは何だろう

それは生きる糧かもしれない

夢、希望、色々言い方はあるが

生きる上で、夢も希望もなく生きるのは、やはり寂しい

小さな夢でも、希望でもあれば

遠い道先に小さな明かりが灯る

夢はやはりないより、あるほうが良い

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