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2014年2月28日 (金)

国民の民度

民度と言う言葉がある。

その国の国民の、成熟度を示すものである。

日本人は、おそらく民度は高いほうであろう。

それは、震災でも他国が不思議がる程、秩序がとれていたことからも伺える。

日本では列をつくり順番を待つのは当たり前だが、民度の低い国では、そんなことさえ国家が指導しなければ出来ない民族もある。

ある国では、親日的発言をした老人を、撲殺したという。

どんな国でも、常識的人物は存在するのだが、政治家が国家を誘導すると、民度の低い国ではどうしても流されてしまう。

日本も今のところ、まずまずの民度だが、最近の若者の、子供の虐待、ストーカー、無差別殺人、ゲームおたく、等々を観ていると少し不安を感じる。

法律に縛られないが、しても良い事と,悪いことを良心にそって出来るか出来ないかなのだが・・・

少し昔までは,神様の罰が当たると、人目のないところでも悪いことは出来ないと、結構それがモラルハザードになっていたが、最近では、あまり罰当たりと言う言葉もあまり聞かなくなった。

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2014年2月22日 (土)

魂と電波

人間がものを考えると、脳内に電気が流れ、当然の事だが電磁波が生まれ電波を出す。

それはとても微弱で感知は難しいが間違いなく発信される。

いずれその感知の方法が見つけ出され、人間が思うことを映像化される日も来るだろう。

しかし、超能力者と言う人物がいて、行方不明の死者と何らかのシグナルを感じられる能力を持つ者がいる。

テレビ電波もそうだが、一度発せされた電波は、永遠に宇宙を飛び続ける。

だから当然、人の思考も、生きている間に発したものはすべて宇宙に電波として残るのである。

しかし、それを感じられる感性や超人的受信能力を持たなければそれは感知出来ないだろう。

幸か不幸か私にはその能力は無さそうである。

ただ、宇宙には理論的には想像を絶するほどの生命体が有るはずだが、どうも、超能力的感性は、同種しか感受出来ないようだ。

魂は電波として永遠に残るとしたら、あまり恥ずかしい事はしたくないものだ。

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2014年2月20日 (木)

命と死

他の動物は命を保つためには、他の生き物を取り入れなければ生きる事が出来ない。

物を取り入れるとは、当然その生命の死をもって自分の生命を維持する事である。

私が生きてきた過去には、おびただしい他の生命の犠牲があり、生きながらえているのだ。、

いずれ私も、この肉体を他の生命の維持のために使わなくてはならないのだが、火葬にすれば、二酸化炭素になり、植物の光合成に貢献することになるのだろう。

しかし、地球を一つの生命体とするならば、地球が滅びるまでは、輪廻転生していくことになる。

人間を100年近く生きさせ、何をしよと言うのか。

誰も分からないが、長い宇宙時間の一こまであることには間違いない。

ちなみに、現在宇宙年齢は百数十億年だそうだが、理論的には今は宇宙が出来たばかりで、まだ何万倍も宇宙時間は続き、宇宙に生命が存在出来る条件を満たす期間は、まさにほんのわずかな時間だそうである。

まあ、生きてる間は、時間を大切に使いましょう。

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2014年2月16日 (日)

司会者の中立

みのもんたと言う司会者がいたが、よく自分の意見を公に話していた。

今日も、ある女性司会者が、阿部総理が悪いと意見を言って、なに食わぬ顔で話をしめていた。

司会者は話題の提供者であって、例えその情報の専門家であっても、中立にたってものを言わなくては、情報がねじ曲げられる。

しかし、最近は妙に正義感持つているのか、情報に対して平気で批判めいたことを言う。

挙げ句の果てには、みのもんたの様に自分が司祭のごとく、自分の正義感を公に話していた。

またある番組では、ゴッドねえちゃんとか言う輩が、地方で頑張っている町民に対して、やり方が悪いと説教をたれていた。

人を公の場で非難するには、それなりの資料を集め、数日間研究し意見を述べるものだが、奴らは、当日の番組前に資料をざっと目を通すだけで、あたかも専門家のごとく意見を言う。

いくら人気があろうと、司会者は、中立で謙虚であってほしいものだ。

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2014年2月12日 (水)

国交

従軍慰安婦を皮切りに、韓国が日本をまるで鬼のように言っている。

マンガや、アニメにして世界中に日本人は残酷で、ろくでなしだ言っている。

日本は戦後、韓国の近代化に技術や経済的にもかなり寄与してきたが、まるで日本は未だに敵国とみなしているようだ。

私にも韓国の友人もいるし、韓国にも旅行したこともあるが、これでは、国交を断絶したいと言っている様なものだ。

ここまで、嫌われたのなら、絶縁も仕方有るまい。

私は中国のやり方も好きではないが、まだ中国の方が分かりやすく日本人の気質自体を愚弄することはない。まだ中国の方が好意を持てる。

韓国の人はこれ程日本人を馬鹿にして、何の得があるのだろうか。

日本人は決して韓国人を馬鹿にしてないが、これほど嫌われると、さすがに好意を持てなくなる。

過去も大切だが、未来に向かった思考も大切にして欲しい。

将来国交断絶とかにはなって欲しくないものだ。

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2014年2月10日 (月)

小泉元首相の魅力

細川氏が、90数万票をとり三位の票を集めた。

この票は、小泉氏の票である。

もし仮に小泉氏が出馬していたなら、桝添氏も危なかったに違いない。

未だに小泉の男の魅力は健在であった。

小男で、そう二枚目でもないが、話を始めると、やはり周りを引き付ける。

分かりやすい言葉とか言うが、一番の魅力は、本気で喋っているのが伝わってくることだろう。

言葉に嘘が無いのだ。

当然大げさに言ったり、デホルメするのだが、本気で言っているので思わず頷いてしまうのだ。

勿論、阿倍さんも立派なのだが、喋りは、やはり小泉氏が上だ。

やっと、少しずつだが日本も良くなりつつあるので、マスコミもいつまでもあげ足を取ることばかりせずに、日本の為に良い記事を書いて欲しいものだ。

小泉さんは、マスコミにも強く、上手だった。

マスコミに誘導されていると、日本は、三流国になる可能性があるので、とにもかくにも、阿倍さんに頑張ってもらいたいものだ。

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