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2014年3月26日 (水)

温暖化に間に合わない二酸化炭素対策

日本で開催されている温暖化対策の会議で、二酸化炭素を減らす事が一番の重要事案であるという。

原子力発電は、世界的にその対策の急先鋒である。

先ずは二酸化炭素を減らさないと、世界の異常気象はますます増え続け、また規模も大きくなると言う。

将来的に原発を無くすにしろ、今は再稼働を急がなくては、日本だけではなく他国にも世界的にも迷惑をかけてしまう。

中国の2.5M問題を人ごとには言えない。

日本も出来るだけの環境対策はしなければいけない。

マスコミも真剣に地球環境の為には、今、現実的に何をしなければいけないか伝えてほしいものだ。

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2014年3月20日 (木)

ロシアの行為

ロシアがクリミア半島を侵略したと欧米各国が騒いでいる。

確かに強引であったが、民主主義と言うてんでは民主的である。

イギリスのホークランド紛争の時、未だに植民地だと軍を差し向けたが、それは良いらしい。

アメリカは自国民の危機の時ならば、堂々と他国でも攻撃し救出する。

ロシア人の多い国でその地域がそう決めたのなら、侵略とは違う様に思える。

欧米諸国はあたかもポーランド紛争の様に言っているが同じではない。

自由を愛するという国民が自由に選択した民意を曲げるのも、いただけない。

あまりに理不尽なことをやっていると、昔の冷戦時代の恐怖が蘇る可能性さえ出てくる。

もっとも、政治家諸君が利便的にそれが望みならば、マスコミ諸君は踊らされず、煽られないことだ。

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2014年3月16日 (日)

中国の面子

広島で中国人研修生が会社の社長を殺した。

彼は社長には世話になったが、個人的な事で面子を潰され、殺したと言っている。

中国人の解説者が言うには、中国人は法律より面子を重視する場合があるくらい面子を重んじると言うことである。

尖閣列島問題の解決には、この面子の問題に、とても大きな比重がありそうである。

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2014年3月12日 (水)

中国が信頼出来る国

中国に限らず、国民性から言って、日本ほど信頼出来る国はそう多くはないだろう。

日本人は嘘が原則嫌いな国民なので、口約束であっても守るのが当然と思っている。

最近では、罰(バチ)が当たると言う言葉も少なくなったが、昔はどんな時にもよく使ったものだ。

してはいけない事をすると、誰も観ていなくても天の神様がみていて罰が当たるとしつけられたものだ。

世界の国の中で信頼関係をつくるなら、日本は一番ではないかと自負している。

日本は敵にするより、手を結んだほうが国益につながるとおもわれる。

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2014年3月 8日 (土)

中国と日本の結び

日本は漢字圏である。

文字の師匠は中国が由来である。

中国が、もし覇権主義をやめ、日本と本当の友好国になったとしたら。

どちらも兄弟として、繁栄や国防を分かち合えたら。

ボーダレスになったら、これほど強い国はないだろう。

経済的にも、全ての面で世界を席巻するに違いない。

中国と日本が真の友情で、手を結びあえたら、両国の繁栄は間違いない。

私に力が有れば、すぐにでも習主席と阿倍首相の間に立ち、甲乙を求めない国家政策を両国に求めたいのだが、お呼びはかかりそうにない。

しかしアジアにおいて、本当に二国が結びつけば、両国にとってこれほど素晴らしいことはないのだが、残念である。

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2014年3月 6日 (木)

バス死亡事故の原因

小泉内閣時に決められた運輸部門の規制自由化により、価格競争が激化し、多くの死亡者や犠牲者が出た。

バス部門では、すでに過労運転、バスの炎上、これは全て価格競争によるもので、結局価格転嫁のしわ寄せは、乗務員と車両価格に転嫁され、安全が二の次になる。

マスコミも安易に安売りチケット賞賛したがり、常識で考えれば、この値段でバスを運行すれば何処にその負担や無理がかかるか分かるはずだ。

しかし、無責任な評論家と言う輩は、安いバス会社を、企業努力をしているなどと良い評価をするものだから、出来るものだと勘違いする。

出来ないものは出来ないのだ。

それが出来ると言うことは、何かおかしと思わなくてはいけない。

バスにかぎらず、トラック乗務員、タクシー乗務員も同じである。

タクシーに乗れば、気づかれている思うが、タクシー乗務員の平均年齢はほぼ60歳なのである。

これは、やはり異常なのである。

人の命を預かる仕事には、それだけの賃金を払わなくては優秀な人材は集まらない。

政治家もだが、マスコミの人間も、人の命を預かる仕事をも、野放しの自由化にしては、あまりにも無責任である。

早く手を打たないと、この手の事故は無くならないだろう。

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2014年3月 2日 (日)

原発反対の理由

原発そのものを否定する人もいるが、以外に存在は肯定するが管理が心配だと言う人が多いい。

要するに、東電にしても政府にしても、どうも原発の危機管理がお粗末で、信頼出来ないと言うのだ。

私は温暖化対策として、当面の原発稼働は必要であり、早急的に稼働しなければいけないと思っているが、確かに危機管理等の進捗度は懸念をいだくめんもある。

日本国家は、特に戦後は妙に危機管理意識が愚鈍である。

神戸の震災時に、時の村山首相がテレビを見て震災を知ったと言う、笑えない事実がある。

また、小渕首相が急病になり、搬送を秘書の車で行ったという、ていたらくである。

時の首相が、まるで一般人扱いである。

危機管理については、やはり良い点はアメリカに学ぶべきであろう。

日本の政治家は、再稼働については、アメリカに相談しベストな道を選択しなければいけない。

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