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2014年4月27日 (日)

平和憲法

日本のある方々は、日本には平和憲法があり、そのお陰で平和が守られている、と言う。

人類歴史が始まって以来、平和が法律で守られた事は一度もない。

動物社会にしろ、もちろん力で統制をとるのだが、現にどんな国でも最低でも警察力が無いと国家秩序は守れない。

悲しい事だが、国家や国民を守るには、力無しでは成り立たないのである。

このことは、もちろん国家間も同じで、力、すなわち武力無しでは秩序が保てないのである。

武器のいらない、良い人ばかりの世界になれば、良いのだが、まだ人類がそこにいくまでには、そうとう時間だ必要だろう。

人類にとって、また地球環境にとって理想なのは、もし出来ることなら、今の科学力を維持しながら、人類の人工が十分の一程度に減れば、とても住み易い環境になるだろう。

しかし、昔から世に出る者、リーダーと呼ばれる者は、ほとんどが欲深い者で、自分の利益のため、配下が増える事を望む。

国の繁栄のためには、人を増やせ、足りなければ他国からでも入れよと言う。

まあ、1兆円あっても足りないと言う輩どもは、戦争すら金儲けである。

欲のためには、隣のものでも盗む奴らがいるあいだは、武器は必要なのだろう。

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2014年4月21日 (月)

命と時間

生きる事とは何であろう。

野に咲く花は、春を待っていた様に、美しく山野を飾っている。

生きるものたちに与えられたものは、一体何であろう。

それは、短い時間である。

その時間の中で、きっと何かを見つけだせと言うのだろうが、なかなか見つからない。

そこで宗教家達は、無我とか無欲、自然流、どうせ見つけられないのだから、無になり楽に生きよ、と言う。

無から生まれ、無に帰る時間までの間を、命という。

やはり、神様は、せっかくだから何かを見つけてみろと、言っているのかも知れない。

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2014年4月20日 (日)

日本の技術力

世界一の顕微鏡が兵庫県にある。

アメリカの二倍の拡大でそうなったそうだ。

その性能は、物質の原子レベルで見ることが可能だそうだ。

世界の中で、日本人は少し自虐的な所があり、またそういう教育を何故かしきたようだが、阿倍政権で少しは、方向性が変わりつつある。

私は科学雑誌等が好きで時々読むのだが、最先端技術においては、決して世界の何処の国にもそうひけをとるものではない。

日本人は謙虚さを美徳と思うが、世界には通用しない国が多々ある。

日本の技術力に支えられた国力も、少しは政治の駆け引きに使う必要もある。

日本人に謙虚さは必要だが、自信をもっと持たなくてはならない。

私は少なくとも、日本人の優秀さは、世界の5本指には入っていると自負している。

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2014年4月11日 (金)

スタップ細胞騒ぎ

  • 日本のマスコミや理研も、どうもおかしい。
  • スタップ細胞が出来れば、素晴らしい発見であり快挙であるのだが、先ずは出来るか出来ないかからが、一番肝心な事の筈である。
  • もしスタップ細胞を創り出せるのなら、彼女のどんな記載上のミスも許され、それどころか人類にとって、大恩人の一人となる。
  • 肝心なのは、もしスタップ細胞が出来るのなら、日本中の学者を使ってでも成功させるべき事柄である。
  • はっきり言って、この細胞の利用が可能になれば、医学の常識が激変するほどの発見で、彼女のミスなど全くの問題にする必要もない。
  • 問題は、毎度の事だが、学者達のジェラシーを感じてならない。
  • どんどん証明のため、実験を進めればいいのだが、なかなか進めようとしない。
  • ここらへんが、よく分からない。
  • 早く進めれば、結論はそれなりに出る筈なのだが、少し情けない話である。

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2014年4月 9日 (水)

インドネシアの森林破壊

インドネシアには湿地帯に森林がある。

その森林を伐採するために、湿地帯の水を抜くと言う。

広大な湿地帯の水を抜き、作業車を森林に入れるためだ。

環境破壊の代表のようなものである。

ここから産出されるパルプは、日本の鼻紙や、チラシ、コピー用紙、等々ポイと捨てられるものがほとんどであろう。

これが日本のどこかでやられたら、どうだろうか。

こんなことを許す訳はない。

少し、いや目に見えない所だと、平気で許し、大量の紙を消費するのである。

私もだが、日々の無駄な消費には気をつけたいものである。

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2014年4月 6日 (日)

水素エネルギー

阿倍首相が水素エネルギーを称賛した。

水素は燃えると水になるので、環境にとても優しいエネルギーだ。

このプラントには、海面に太陽電池により電気分解し取り出すという、とても環境に優しい計画もある。

また砂漠に同じ様なものを作る事もできる。

理論的には、全て太陽光を利用するもので、化石燃料もそうなのだが、太陽の恵みに頼るものである。

科学的に将来を目指すには、原子力や、核融合をもっと研究し、自然現象に左右されないものが良いのだが、たちまちは間に合わない。

水素燃料の研究も大切だが、人類にとって核反応と核融合の研究は、決して止めてはいけない研究である。

素粒子や、電子、陽子、物理学的エネルギーこそ、遠い将来に必要なエネルギーであることは間違いない。

政治家も、民衆に迎合するだけでなく、本当の人類の将来を設計するためには、その研究の火は消してはならない。

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