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2014年4月 6日 (日)

水素エネルギー

阿倍首相が水素エネルギーを称賛した。

水素は燃えると水になるので、環境にとても優しいエネルギーだ。

このプラントには、海面に太陽電池により電気分解し取り出すという、とても環境に優しい計画もある。

また砂漠に同じ様なものを作る事もできる。

理論的には、全て太陽光を利用するもので、化石燃料もそうなのだが、太陽の恵みに頼るものである。

科学的に将来を目指すには、原子力や、核融合をもっと研究し、自然現象に左右されないものが良いのだが、たちまちは間に合わない。

水素燃料の研究も大切だが、人類にとって核反応と核融合の研究は、決して止めてはいけない研究である。

素粒子や、電子、陽子、物理学的エネルギーこそ、遠い将来に必要なエネルギーであることは間違いない。

政治家も、民衆に迎合するだけでなく、本当の人類の将来を設計するためには、その研究の火は消してはならない。

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