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2014年4月 9日 (水)

インドネシアの森林破壊

インドネシアには湿地帯に森林がある。

その森林を伐採するために、湿地帯の水を抜くと言う。

広大な湿地帯の水を抜き、作業車を森林に入れるためだ。

環境破壊の代表のようなものである。

ここから産出されるパルプは、日本の鼻紙や、チラシ、コピー用紙、等々ポイと捨てられるものがほとんどであろう。

これが日本のどこかでやられたら、どうだろうか。

こんなことを許す訳はない。

少し、いや目に見えない所だと、平気で許し、大量の紙を消費するのである。

私もだが、日々の無駄な消費には気をつけたいものである。

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コメント

香菜子です。森林破壊は環境破壊そのものです、失った森林は回復するまで時間がかかります。環境保護の大事さがわかっていない上から目線の傲慢高飛車な人間が多すぎます。香菜子

投稿: 香菜子 | 2016年8月21日 (日) 21時13分

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