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2014年5月25日 (日)

枯渇する化石燃料

世界のグローバル化により生活水準が上がり、化石燃料の消費が加速されている。

このままだと、数十年で枯渇するという。

原子力発電は問題点はあるが、先ずは地球環境の悪化と資源の有効利用と言うてんからも再稼働を急がなければならない。

日本全体が再稼働の早期化を、まるで悪事のごとくマスコミも政治家も傍観者の様にみている。

急げと言えば、悪人と思われそうな雰囲気である。

再稼働するのなら、早ければ早いほど地球環境に良い。

もし再稼働しないのなら、これも早く次のエネルギー対策の具体化を考えなければいけない。

一番いけないのが、結論を遅らせ中途半端な状態を続けることである。

有力会社の電力会社も、長い赤字経営で、早く行動しないと資金不足により、新しい電源開発も出来なくなりつつある。

政治家も、マスコミも、本当に責任ある行動をとって欲しいものだ。

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2014年5月19日 (月)

幸せの条件

誰だって幸せになりたい。

人生は、人間は泣きながら生まれてくると言うように、苦しいものだというが、幸福感と言うものは実に多様である。

三日間食べない者に、一枚のパンを与えると、彼はこれほど幸せはないと言うだろう。

しかし、満腹の者に一枚のパンを出しても見向きしないだろう。

幸福感とは、どう感じるかによって左右されるものなのだ。

一番簡単で手っ取り早いのは、宗教に入る事が簡単である。

宗教には、何が幸せで何がいけないか必ず示してある。

例えば布教すること献金するする事などは、幸せなことだから、宗教者は進んでこれをする。

第三者から見れば滑稽だが、彼らは本当に幸福感を感じられるのである。

宗教に入らない者はどうであろうか?

これは、簡単に言えば、言霊という自己暗示にかける方法しかない。

つまり、言葉に出して「私は幸せである」と言うことなのである。

少なくとも、「私は不幸である」と言うより効果はある。

試しに言ってみたまえ、少しは間違えなく良くはなる。

頭の中に、幸福だった時のイメージを呼び起こし、ニコリと笑いたまえ。

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2014年5月 7日 (水)

成功者になる確率

よくどうしてあんな奴が世に出て、一応成功しているのが不思議に思うことがある。

また反対に、あれほどの人がどうして、いつまでも世に認められないのだろうか、と思ったりする。

世の中に生まれた時から、人々は常にどこかで選択し、道を選ぶ。

その選択は、小さな事から大きな事まで多岐に及ぶ。

その選択が最善になれば、ある意味誰でも成功者になれる確率が出てくる。

また、逆に、小さな選択の違いから、その後が全て変わってくるのである。

この選択を間違わない様にするには、知識も必要だが、やはり運という要素は否定出来ない。

勿論、私もどこかで選択を間違えたらしく、俗に言う成功者とはかけ離れた生活をしている。

昨年アメリカのサンタモニカで物乞いを見て、貧富の差とは酷いものだと、情けなく思ったが、アメリカ的成功者、所謂ブルジョアはこれでよくキリスト教を語れるものだ。

何度も言うが、今の科学力で、人口が半分になれば、成功などしなくても、人々はもっと楽に暮らせる筈なのだが、世の指導者たちは、配下を減らすことを望むものはいない様である。

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2014年5月 5日 (月)

地球の環境

北極海の氷が無くなっている。

温暖化がどんどん進んでいる。

二酸化炭素を出さない努力を世界規模で行っている。

世界のスタンダードは、化石燃料を出さない体制作りを目指し動いている。

原子力発電は、現段階における二酸化炭素増加を抑える最良のエネルギー手段とされている。

どうして日本では、原発の再稼働が遅れているのだろうか。

人ごとではありません。日本の出す二酸化炭素は、世界中に広がります。

日本人の使うティシュペパーが森林を破壊しています。

ご覧なさい、捨てる紙が氾濫しています。

いたずらに政治やマスコミに踊らされずに、正しい行動をしたいものです。

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