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2014年7月30日 (水)

夢を持つ

現代社会で夢を持つ事は、なかなか難しい。

しかし、夢は無いよりあった方が良い。

夢は叶うほうが良いが、概してなかなか叶わない。

欲しい物を手に入れた時、暫くは嬉しいものだが、時間が経つに連れ、その気持ちが薄れてくる。

そして、それが当たり前になり、有難味がなくなってくる。

人間というのは、やっかいな生き物である。

叶わぬ夢も有り、叶う夢もあるが、言えるのは、どちらにしろ死ぬまで夢を追うのが良さそうだ。

目的地のない旅は、寂しい道になる。

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2014年7月20日 (日)

自然の中で川遊び

家の近くの川に、小学三年生の子供と川遊びをした。

先ずは、自家製の縄ばしごで川まで降りて、それから川伝いに鎌でで草や木を切り開きながら目的の岩に到着する。

小さな川だが、自然のままだから、簡単には入れない。

浮き輪を膨らまし、子供を遊ばせていたが、目は離せない。

昔は、遊びと言っても管理された場所に行くことは少ないので、ほとんどの子供達は自然の中で自由に遊んでいた。

しかし、当然、その分だけ危険が伴うので、子供達は油断することなく遊んでいた。

昔の子供には危機管理能力が自然と育まれたが、管理された遊び場だけで遊んでいると、自然と交わる遊びには危険への認識が薄くなる。

夏休みを迎えて、自然との遊びには気を付けて貰いたいものである。

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2014年7月14日 (月)

嫌な奴

世の中には、どうしても合わない人間がいる。

幾ら良くしてやっても、何の感謝もないどころか、悪口さえ言われる。

毎日の様に会えば挨拶するのだが、どう偉いのか知らん顔である。

流石に我慢強い私でも、相手にしなくなる。

前にも書いたが、世の中にいるほとんどの人は、善良で良い人だが、どうしてもこのような輩がほんの少しいる。

おそらく理論的に、多くの人間の中には必然的に発生するのだろうが、こんな輩がいなければ、もっと住み易い世の中になるのだろうが、以外とこんな奴らが、出世し金を稼ぐから情けない。

だが、せめてこんな輩が半分になるだけでも、少しは住み易くなるかもしれない。

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2014年7月 4日 (金)

平和を守る

今回の集団自衛権問題は、マスコミはどうしても言えないし、政府も言えないが、これはあの尖閣列島の差し迫った危機への対処である。

アメリカは、安保条約により有事には日本を守ると宣言した事への対応である。

実際、尖閣を他国が侵略したとき、アメリカが参戦し侵略国がアメリカを攻撃したとき、日本が援護出来る様にしたのである。

当然の処置であるが、憲法改定では、領海侵犯、領空侵犯が繰り返されており、不測の事態がいつ起こるか分からない状態なのであるから、仕方がないのである。

よく学者諸君などが、平和条約とか講和条約とか、国同士の書類のおかげで平和が守られていると口をとがらせて言っているが、人類の歴史上そんな夢の様な話が維持できた事はない。

平和は常に、武力の均衡で維持されて来た。

悲しいかな、人間の性はまだそこまで完成されていない。

話は少し逸れるが、先日テレビの体力を競う番組に、堂々と暴走族代表などと、テレビにでていたのには,あきれてしまった。

日本のマスコミの程度も、もう少し上げなくては、情けない事である。

コンプライアンスとは何か、真面目に取り組んで欲しいものである。

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