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2015年3月15日 (日)

大河ドラマで吉田松陰が怖いものは、志を持たないこと、と言っていた。

夢を持ち、夢に近づこうと頑張ることが生きることだと、

当時、確かに日本は一歩間違えば植民地となっていたが、辛うじてそれが防げたのは彼らのお陰に違いない。

近頃では、日本を守ると言うと、あなたは右翼だと言われかねない。

自分の国を守るのは、人間として当然の事だが、どこでどう間違えたかこの国のマスコミや一部の文化人はトンチンカンなことを言う。

武器の無い世界が出来れば、これほど良いことはないのだが、人間はより強い武器を持とうとする。

しかし、人間の歴史と武器は常に一緒だ。

人間が人間として他の動物と分かれ、地球の主権者になったのは棍棒や槍のお陰である。

悲しいかな、平和な世界を作るのは、強い力がないと人間は治められない。

隣国がおとなしくしてくれればいいのだが、最近どうも元気がよすぎるようだ。

日本を守るという言うことはどういうことなのか、真面目に考えたいものである。

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2015年3月 9日 (月)

映画のシーン

映画のシーンでがん患者の女性が、眠るとそのまま目覚めないような気がして眠るのが怖いと言っていた。

年齢の差も考えなくてはいけないが、私は理想的な死だとおもっている。

死の恐怖や痛みも覚えることなく、夢の中で死ねるのは、選択肢としては良いほうだと思う。

何れにしろ誰もが一度は体験しなければいけないのだが、これだけはあちらから帰って来た者がいないので分からない。

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2015年3月 5日 (木)

もう直ぐ春

もう直ぐ春だと言うのに、近頃周りに病人や亡くなる人が多くて、

季節の変わり目には、体調を崩す者が多いいのだが、少し多すぎる。

懸賞作品も相変わらずハズレ続きだが、病人の当たりが多いのは気が悪い。

春の風に乗って、幸運が運ばれてくればいいのだが、来るのは花粉ばかりである。

自分の決めた約束事は自分で守らなくてはいけないのだが、少々草臥れている。

春風よ、花粉でなく、私の希望の星を運んできておくれ。

一歩前に進むために。

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