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2016年6月10日 (金)

肺癌の疑いありから生還?

先ずは喉の異常からであった。

咳がなかなか止まらないので、数年ぶりに病院に行き薬をもらったが治らない。

せき込むと呼吸が苦しくなり喘息の症状に近いとみて、病院を変え喘息の薬を処方してもらったが、この医者がまあ、やぶの極みで、聴診器ひとつ当てず喘息の薬を処方した。

しかし、どうも症状が改善しないので、呼吸専門病院で診察してもらい喘息ではないので、耳鼻科で診てもらうことにした。

耳鼻科では内視鏡で診察し、反回神経麻痺、即ち声帯の半分が麻痺していると診断された。

耳鼻科の医師曰く、重大な病気の可能性があるので、(胸部動脈溜、食道癌等)大きな病院へ紹介状を書くとのこと。

県病院でCT検査をすると、喉ではなく、肺に初期癌の疑いがるので直ぐにペット(噂でよく聞く初期癌の最新鋭機械で検査料10万円保険で3万円というやつである)検査をする様に勧められ検査を受けた。

時系列で言えば簡単だが、私の受けた精神的ダメージは相当なものだった。

ほぼ一か月の間だが、死という言葉が頭から離れなかった。

結果、今日分かったのだが、検査的には癌の疑いは無しとなった。

まあ、三か月後にまた様子を見るとのことだが、一応安心ということだ。

手元に残ったのは、真新しい診察券が6枚。

よくもたらい回ししてもらったものである。

しかし、健康の有難味が、本当に身に染みて分かった事に、心から感謝したい。

人生は、先ずは健康である。

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